【中学受験】損はさせない!おすすめの家庭教師の使い方を3つ話します。

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

家庭教師を使いたいのだけれど、どういう風に頼んでいいのか分からない…。

とお困りの方はいませんか?

 

高額を払うので、なるべく損せず、
良い使い方をしたいですよね。

 

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が

 

  • おすすめの家庭教師の使い方

 

について話します。

是非ご覧ください。

 

3つあります。

 

気温も上がり、受験が近づく中、
Edenに入会され、指導を受けたいと言ってくださる方がおかげさまで増えました。

そこで、プロ家庭教師から、おすすめの家庭教師の使い方を、3つ話します。

 

  1. 苦手の克服
  2. 記述対策
  3. 過去問対策

 

上記の3つです。

この3つの使い方をすれば、
最小の投資で最大の成果を出せると思っています。

 

順番に話していきますね。

 

①苦手の克服

 

まずはこれ。「苦手の克服」。

体感ですと、苦手克服を頼む方が、
数としては一番多いですね。

 

集中的に克服を。

もし、集団塾で志望校別コースがあり、きちんと対策してもらえる場合は、
まず家庭教師には苦手分野
を集中的に教えてもらいましょう。

 

ポイントは頼む前。

家庭教師を予約する前に、

  • 小テスト
  • 過去問
  • 模試

を使って、
子供の間違いを集めて、苦手科目、苦手な単元を見つけておきます。

 

例えば算数。

算数だったら、

  • 比の問題が解けない
  • 立体図形が苦手

などがあらかじめ分かっていたら、
家庭教師にその部分をお願いします。

 

理科や社会でも同じです。

  • 理科だったら、物理が苦手
  • 社会だったら、江戸時代が苦手

など、子供それぞれに苦手な箇所があるはず。

その苦手な部分の克服を家庭教師に頼むと、
子供も勉強しやすいし、成績も上がりやすいです。

 

 

②記述対策

本, 愛, 中心部, 社説, コンセプト, 概念の, 文学, 文章, 書籍, ロマンス, ライブラリ, 読書

 

次にこれ。「記述対策」。

中学の中には、
記述問題のボリュームが多いところもあります。

 

記述は家庭教師に。

記述は家庭教師に向いています。

なぜか?

塾の先生は大勢の生徒を見なければいけないため、
一人ひとりの記述問題の分析は難しいです。

とはいえ親も、中学受験の知識が少ないまま
記述対策をするのは、流石に難しい。

 

中学受験を熟知していて、子供を一人ひとりしっかり見てあげられるのは
プロ家庭教師です。

 

配点が大きく、部分点を稼げる記述は重要です。
志望校によりけりですが、記述を頼むのは、おすすめです。

 

③過去問対策

 

最後にこれ。「過去問対策」です。

塾での志望校対策が微妙な場合は、
家庭教師に頼むのが定石です。

 

傾向を特定しましょう。

まずは、家庭教師に
「志望校の傾向の特定」を頼みましょう。

 

こうすることで、
子供も受験の自覚も高まります。

 

親もできることはできるのですが、
プロの場合は既に知っている場合がありますし、数年過去問を見れば、
大体わかるので、頼れます。

 

傾向を特定したら、
そこに絞っての指導を頼みましょう。

 

特に受験間近は。

特に受験間近。10月以降くらいは、
この徹底した過去問対策が重要です。

 

しっかりと対策をとってくれる先生だったら、
塾を少し休んでも良いと思います。

 

とはいえ、注意も必要です。

 

家庭教師の依頼をするときに、
「過去問をお願いします」とアバウトに答えてしまうと、

「とりあえず過去問を解いて、終わり」
そんなことになってしまう家庭教師会社もあります。

 

プロ家庭教師といえど、レベルは様々です。

戦略を立てながら、
良い投資をすることをおすすめします。

 

 

今日は「家庭教師の使い方」について話しました。

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年7月7日

 

参考・引用

2018『中学受験基本のキ!』西村則康・小川大介・越南小町

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