【中学受験】【検証】中学受験に塾は必要ない?

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

うちの子は学校の成績が優秀だから、
塾に通わせる必要ないかしら…

と思っている方はいませんか?

確かに、学校の成績が良い子の親御さんは、
そういうイメージを持たれても当然かもしれません。

しかし実際には、
「学校のテストで100点をとっているのに、受験では10点しか取れない」
ケースはたくさんあります。

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が

  • 受験をするなら塾に通いましょう。
  • 中学受験を乗り切るための、賢い塾の使い方

についてお話しします。

ぜひご覧ください。

受験をするなら進学塾に通いましょう。

塾にも種類があります

「塾って、学校の勉強ができない子が通う場所でしょ?
うちの子は、いつも100点取ってるから、塾とか必要ないかな」

優秀なお子さんを持っている親御さんの中には、
そんな考えをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際には、
中学受験を真剣に検討するなら、
絶対に塾に通うべきです。

一口に塾といっても、様々な種類があります。

  • 単科塾
  • 補習塾
  • 進学塾

などなど…

今回お話しするのは、
最後にあげた「進学塾」についてです。

学校の勉強ができても…

「学校の成績が優秀だから、
わざわざ塾に通わせなくても受かるかしら…」

もちろん、その可能性がないとは言えません。

しかし、「極めて低い」という方が正確でしょう。

「学校のテストでいつも100点をとるような子が、
初めて模試を受けてみて10点しか取れない」
というパターンは意外に多く存在します。

ではなぜ、
学校では優秀な子が、
受験においては実力を発揮できないのでしょうか?

「算数」と「受験算数」は別科目です。

まず、受験で出る知識のうち、
「9割は学校で習わない知識」であることを
知るべきでしょう。

例えば「算数」を例にとってみましょう。

学校で習う「算数」と、
塾で習う「受験算数」は、
全く別の科目だと考えた方がいいのです。

同じことは、
「理科」や「社会」にも言えます。

国語については、
知識問題で圧倒的な差がつくのはもちろん、
記述力の差も大きく出てきます。

中学受験を乗り切るための、賢い塾の使い方

学校の勉強はあくまで「基礎訓練」

では、学校の勉強は全く無意味なのでしょうか?

決してそうではありません。

学校の勉強は、「基礎訓練」として非常に有効です。

ここができていないと、話になりません。

しかし、そこから先の「応用」の積み上げ方を知らないと、
受験で点数が取れるようにはなりません。

ここを教えてくれるのが、「塾」の存在です。

「家庭教師オンリー」も危険?

また、保護者の中には、
「塾をやめて、家庭教師に専念します」
という方もいらっしゃいます。

ところが、これもこれで危険です。

塾においては、
大量のプリントを用いて知識を詰め込むので、
お子さんにとっては負担が大きいでしょう。

しかし、だからと言って、
全てを家庭教師に任せてしまうと、
それはそれで危険です。

進度管理に漏れがある場合、
基礎知識に穴がある状態で
本番を迎えることになりかねません。

もちろん、
経験を積んだプロ家庭教師なら
話は別です。

王道は「塾&家庭教師」

では、
どのようなスタイルが理想の受験勉強の形なのでしょうか?

結論としてオススメするのは、
「塾と家庭教師を併用する」こと。

塾では基礎知識の習得や問題演習を行いつつ、
家庭教師の方で質問対応やモチベーション維持を担当する。

この分業体制が、
集団教育と個別指導のいいとこ取りをした賢いやり方なのではないでしょうか。

家庭教師のEDENでは、
このようなスタイルを取りやすいよう、
お子さんが通っている塾の教材に合わせた柔軟な指導を行なっております。

ぜひご検討ください。

今日は「学校のテストでは100点でも、受験では10点?」について話しました。

ぜひ参考にしてください。

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2021年4月8日

 

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