【中学受験】プリントの量は膨大ですが、しっかり保管しておきましょう。

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

塾のプリントの量が多すぎて、いっそ全部捨ててしまいたい…

とお困りの方はいませんか?

 

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が、

 

  • プリントの量は膨大ですが、しっかり保管するべき理由

について話します。

是非ご覧ください。

 

膨大ですが、保管するべき。

white box on white table

 

塾に行くたびに、子供はプリントを持って帰ります。
その量は1年で、かなりの量に昇ります。

 

もし、4年生から3年間通い続けていれば、
そのプリント量は、もうすごいです。。段ボール何箱分もあります。

 

保管するべきです。

この、プリントをどうするか。
これは塾通いする家庭の共通の悩みの一つです。

 

私としては、プリントはなるべく保管するべきだと思います。

 

理由は2つ。

 

  1. 復習できるから。
  2. 努力が自信になるから。

上記です。

順番に話しますね。

 

①復習できるから。

stack of papers

 

まずはこれ「復習できるから」です。

 

昔のプリント、使えます。

中学受験では、毎週毎週新しい分野を習いますが、
その分、昔勉強したことは、忘れていきます。

 

そんな時、

昔のプリントを取り出して、復習する必要がある場合が出てきます。

 

整理しておきましょう。

ここで、「えーっと、どこあるっけー?」と、部屋中を探さなくてもいいように、
プリントはある程度、まとめて整理しておくのがおすすめです。

 

分野や教科ごとに分けることができれば一番です。
しかし、それでは整理の作業が大変すぎるので、時系列別にまとめるのでも、大丈夫です。

 

例えば、5年生の夏休みのプリントは、日付が古い順に積み上げて段ボールに入れ、
マジックで段ボールの上に、「5年 夏」と書くのです。

 

そうしておけば将来、復習したい単元の習った時期だけ分かっていれば、
プリントをすぐに見つけられます。

 

 

 

②努力が自信になるから。

white printer paper lot

 

次にこれ。「努力が自信になるから」です。

「保管してきた膨大なプリントは、子供のこれまでの、努力の証」、というわけです。

 

努力を、ねぎらいましょう。

膨大なプリントは、
子供の努力をねぎらえます。

 

「大量のプリント=子供の努力の証」

なのです。

 

もし受かった際は、大量のプリントを処理しつつ、
頑張ってきた軌跡を振り返って、

「よくこんなに頑張ったね」

と言う風に、しっかり子供をねぎらうのをおすすめします。

 

報われる経験は、大事。

努力が報われる経験は、
受験後も、その子の精神的な支えになります。

 

また、

失敗し、苦しんでいる子に、努力の証であるプリントを見せて、

「これだけ頑張ったのはすごいよ。全部は上手くいかなかったけど、
こんなに勉強できたんだから、絶対いつかいいことがある」

と、寄り添ってあげると、子供の心をいやすことができます。

 

努力は無駄にならないことを子供に教えるためにも、
プリントはとっておくほうが、良いと思います。

 

 

今日は「プリントの保管」について話しました。

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年8月7日

 

参考・引用

『中学受験の常識ウソ?ホント?親が勘違いしがちな49のこと』,西村則康,2015

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