【中学受験】学校の夏休みの宿題が多すぎ…!どうすればいい?

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

小学校の夏休みが多すぎて、辛い…

という方はいませんか?

 

今年の夏休みはコロナの影響で少なくなっているところが多いですよね。
そこで大量の宿題を出されたら、頭を抱えることになるでしょう。

 

そこで本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が、

 

  • 学校の夏休みの宿題にどう対処すればいいか。

 

について話します。

帰国子女受験をされる方も是非ご覧ください。

 

 

色んな先生がいます。

 

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小学校には色んな先生がいて、
たくさん宿題を出す方もいれば、全然出さない方もいます。

 

担任は、どんな人?

 


近年、といっても少し昔かもしれませんが、
「宿題代行サービス」が話題になりました。

そのサービスの主な顧客は、「中学受験生の親」なんです。

 

春になると毎年、私は子供たちに
「担任、どんな先生だった?」と聞きます。

 

というのも、
中学受験に対する考えは、先生によって全然違います。

 

「中学受験なんて、学校生活も宿題もしっかりできていないのに、何やってるんだ」
そんな、中学受験反対派の先生ですと、様々な面倒に出くわす場合が実際、あるのです。

 

私も、「学校生活をしっかりして、中学受験に挑む」
という考えには、賛成です。

 

とはいえ、
綺麗ごと抜きで、夏休みの宿題の量が嫌がらせに思えるくらい多い先生には、
一言言いたいですね。

 

 

宿題の内容です。

 

一言言いたいと書きましたが、
その、宿題の内容にもよります。

 

宿題が

  • 読書感想文
  • 自由研究

など、手間も時間もかかる、
子供にとって有意義、またやり方によっては、短時間で終わらせられるものなら、分かります。

 

しかし、宿題が、

 

  • 同じ漢字を3回ずつ書く
  • 計算ドリルを2周

などといった、
スポ根な宿題には、「いや、これやったって、子供、何にも身につかないでしょ…」
と思ってしまいます。

しかも、中学受験をする子にとっては、簡単すぎる内容ですし…

 

 

それでも、やるべき。

 

 

ご家庭によって考えは様々だと思いますが、私個人の意見としては、それでも、
「学校の夏休みの宿題は、本人がやるべき」だと思います。

 

 

 

影響は、少ないです。

 

中学に行っても、社会に出ても、理不尽なことにいくつも出会い、
それにどう対処するか…という価値観は、ご家庭にお任せします。

 

私、受験のプロとしては、
「学校の夏休みをするために、5日くらいとられたって、入試本番の結果にはほとんど影響してこない」
ということは、断言できます。

 

 

ダラダラしてない…?

 

そもそも子供は、
家で集中して塾の宿題に取り組んでいますでしょうか?

 

集中すれば1時間で終わるものを、
1日かけて、ダラダラと取り組んでいないでしょうか?

 

やはり、そこの質を直さないで、
「学校の宿題はちょっと時間ない…」というのは、的外れであり、


「学校の宿題は3日で終わらせる!」と決意を持たせれば、
集中力は倍で、取り組めます。

 

限られた時間の中で。

 

確かに、「学校の宿題のせいで、苦手科目の復習がイマイチに終わった」
という声も、聞くことは聞きます。

 

9月以降は確かに忙しいですが、
本気で何とかしたいと思っていれば、9月以降でも苦手克服の時間はつくれます。

 

学校の宿題に不満を唱えるより、
限られた時間をどうフル活用するかを考えるのをおすすめします。

 

これは、長期休み以外の時でも、
同じですね。

 

「忙しい」「時間がない」。そう言っていると、
受験間近でも、そう言い続けてしまいます。

 

きついかもしれませんが、やはり、夏休みの宿題は、
子供自身が取り組むことをおすすめします。

 

今日は「夏休みの宿題」について話しました。

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年7月20日

 

参考・引用

『中学受験6年生の親がすべきこと』,安浪京子,2018

 

 

 

 

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