【保護者向け】中学受験に「コネ」は存在します。理由も解説【暴露】

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方は、
一度はこんなこと、思ったことはありませんか?

「中学受験にははたして『コネ』が存在するのか」

受験生の親族がその学校の生徒であったり、関係者だったりすると、
入学に有利であったりするのか…

今回はそんな、中学受験の秘密を
10年以上この業界に携わり、
3000人以上の生徒を指導してきた家庭教師Edenの居村が、
知り合いの学校関係者たちから聞いた証言をもとに、
話してみようと思います。

親族や家族が在校生あるいは卒業生の場合

まず、兄や姉が在校生であったり、
親が卒業生である場合、
そこの学校の入試が有利になるのでしょうか。

現在の中学受験はあくまでも、
試験の成績のみで合否が判定されますから、
家族、親族に在校生や卒業生がいても、
基本的にはそのことで優遇される事はありません。
そりゃ、そうです。

もしも合格点に満たない生徒を優遇すれば、
正規の合格点をとっている子を、
落とさねばなりません。。

しかし私立は、
独自資金でで学校運営をしてますから、
卒業生たちがその後も母校愛し続けてくれているか、
非常に気になるのです。

ですから、
自分の母校に娘も入れたいと言う母親の存在は嬉しいし、
良き理解者」として大いに歓迎したい
という気持ちになる一部の学校があるのも無理ありません。
まあ、それでも、だめなものはだめだとは思いますが。

つまり、コネは存在するということです。

まれな例ですが、
昔は洋裁学校として知られ、
今はすっかり進学校化している都内某人気女子校では、
入試の際にはちゃんと卒業生の名簿が用意され、
その子供の受験番号もきちんと管理されているそうです。(すごっ)

また、二番手グループの進学校として人気のある都内某男子校は、
受験生の兄が在籍してる場合、まず合格します。

プロテスタント系の、ある共学校では、
在校生の弟や妹が受験する場合、
「良き理解者」としてより歓迎するという話を聞きます。

ところで合否には直接関係しませんが、
兄がその学校に在籍している場合、
合格公表前に、結果をその受験生に教えてくれる男子校もあります。

一般発表より半日前位の事ですが、
受験では分刻みで出願を決断したり
入学金支払いに動いたりする必要がありますから、
予定よりも半日早く特別に教えてもらえるのは助かります。

②親が学校の職員あるいは協力関係者

次に、親が学校の職員あるいは強力関係者であると、
受験が有利になったりするのでしょうか?

ある名門私立大学付属の例でいうと、
学校職員の指定枠は5名と言われます。

それは、
学校職員の子ならば、
試験の点数が足りなくても5人までは合格させる
ということではありません。

あくまでもまず、
一次筆記試験の合格点数に達するのが条件です。

ちなみにその一次試験の全答案用紙は、
採点者が受験生の名前がわからないように、
氏名部分を隠す形で完全にとじてしまいますので、
そこの部分はフェアだといえます。

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参考・引用 樋口義人『中学受験の常識・非常識』2009

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