【中学受験】勉強の先延ばしを無くす、おすすめの方法を話します。

 

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

うちの子、宿題とか見直しとか、先延ばしにしていて勉強していない…。

という方はいませんか?

 

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が

 

  • 勉強の先延ばしを無くす、おすすめの方法

 

について話します。

是非ご覧ください。

先延ばしを防ぐ4つの手順。

 

勉強を先延ばしするのは、多くの子どもが通る道です。

よく言われるのは、「まず机に向かってペンを握る」という方法ですが、
先延ばし癖がひどい子は、そもそもベッドから動きたくありません。

 

勉強がどうしても始められない人の為に、
4つの手順で先延ばし癖をなくす方法を紹介します。

 

  1. 自分の傾向に気付く。
  2. デメリットを把握。
  3. やることを、分ける。
  4. 元々プランを立てておく。

 

の4つです。

 

1.自分の傾向に気付く。

person sitting on bench watching sea

 

まずはこれ。
「自分の傾向に気付くこと」です。

 

そもそも自分が、先延ばしをして勉強してないことに、
気付くことが大事です。

 

これがないと、始まりませんよね。

でも、自分が先延ばしをしていることを認めたくない子も多くいます。

 

そういう子は、勉強したくない時にその時の気持ちをスマホでめもさせたりするのがいいです。
そのメモがたまっていくと、自分の先延ばし癖に気付くと思います。

 

 

2.デメリットを把握。

 

次は、「デメリットを把握」することです。

 

  • 宿題を先延ばしすると、先生に怒られる。
  • 今勉強をしないと、夜遅くまで頑張らないと行けなくなる。
  • テスト対策をしないと、クラスが落ちる。

 

などなど、

勉強を今先延ばしにすると、後々どんな嫌なことが起きうるか、
箇条書きにメモしてみることです。

 

また、今勉強をすることで起きうる良いことも、
メモしておくと、更に勉強のモチベーションが上がります。

 

 

3.細かく分ける。

 

次に「細かく分ける」ことです。

 

勉強のモチベが上がっても、
目の前の大量の課題を見てしまうと、どうも気が引けますよね。

 

そんな時には、やるべきことを、細かく分けて考えると良いです。
「細分化」と言いますよね。

 

  • 計算を解く。
  • 基本問題を読む。
  • 例題を解く。

 

などなど、やることを細かくして、
一つずつクリアしていきましょう。

 

 

4.元々プランを立てておく。

 

最後にこれ。
「元々プランを立てておく」ことです。

 

勉強のモチベが上がり、やることを細かく分けても、
途中で勉強のやる気が落ちてスマホを落としてしまうことがあります。

 

なので

  • スマホを開いてしまったら、一回腕立て伏せする。
  • ベッドに寝っ転がってしまったら、腹筋を一回する。

などなど、

勉強にもし離脱しそうになったらやる行動を
あらかじめ決めておくのがおすすめです。

 

 

上記の方法は、即効性があるわけではないですが、
何回かやっていくと、少しずつ勉強の伸ばし癖がなくなってきます。

 

 

今日は、勉強の先延ばしについて話しました。

 

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年1月21日

 

参考・引用

『中学受験を成功させる算数の戦略的学習法』,熊野孝哉,2019

 

 

 

 

 

 

 

 

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