【中学受験】国語物語文の音読は、親もするのがおすすめです。

 

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

うちの子、国語物語文が苦手で、どう勉強したらいいか分からない…。

という方はいませんか?

 

本記事では中学受験業界に10年以上携わった来た
プロ家庭教師Edenの居村が

 

  • 国語物語文は親も音読するのがおすすめな理由

 

について話します。

 

是非ご覧ください。

親の音読もおすすめ。

two gray microphones

 

子供の塾の国語テキストは、
難しすぎて解けない場合があります。

特に、4年生の子なんかはそうです。

 

それを解くときには、
国語の長文を、親が音読をするのがおすすめです。

 

読み上げるメリット。

親が文章を読んでいる間、
子供は聞いていれば自由でOK。

 

いちいち読まなくても、
週に一回くらい読んであげれば、勉強の楽しさが増します。

その上、親も子供の学習内容が把握できます。

重松清とか、文章の内容がいいと、
親もついつい感動することもあるでしょう。

 

また、テキストに載っているものは、物語の一部なので、
その後の話が気になって、実際に書籍を手に取って、後で子供と交代交代で読むのもいいでしょう。

 

意外とこんな感じで、子供が本を沢山読んでいくケースもあるのです。

 

 

読んだら子供にパス。

親が問題を読んだら、あとは子供にパスしてOK。

 

子供が一度解いたら親が丸付けして、
復習をしたら課題は終わりです。

 

親が音読してあげると、子供も情景をイメージしやすく、
けっこう分かりやすく解けます。キャラクターの気持ちもよく分かるし、
文体の雰囲気も感じやすくなります。

 

感情をこめて読みましょう。

また、音読するときは、感情をこめて読むのがおすすめです。

 

感情がこもっているところが文章の山と子供は認識できます。

キャラクターになりきったら、
「気持ち」を聞いてくる問題が、解きやすくなります。

 

音読の必要、なくなります。

 

親が音読するのはおすすめですが、
いずれその必要も、なくなってきます。

 

いずれ離れます。

遅くても6年生の時には、
もう自分でできるからという風な態度を見せます。

その時は、一人で十分解けるので、
もう音読しなくて結構です。

 

音読は文章理解の補助。

文章題の音読をおすすめすると、
入試の本番で音読できないし、国語力がつかないと言う方がいますが、
そんなことは決してありません。

 

音読は、文章読解の有効な補助です。

 

独り立ちできるまでに、音読でサポートすると、
子供も楽しく勉強できるでしょう。

 

今日は「親の音読」について話しました。

 

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年12月17日

 

参考・引用

『「灘→東大理Ⅲ」3兄弟の母が教える中学受験勉強法』,佐藤亮子,2016

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