【中学受験】入塾前に知るべき、大手塾の注意点を話します。

 

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

そろそろ子供を塾に入れようと思っているんだけど、どう選べばいいかよく分からない。。

とお困りの方はいませんか?

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が

 

  • 大手塾に入る前に、知っておくべき注意点。

 

について話します。

是非ご覧ください。

人気があります。

 

中学受験業界においては、
やはり、名の知られた大手塾の人気はずっとあります。

大体8、9割以上の中学受験をする生徒が、
大手塾に通っている、また通ったことがある方だと思います。

 

 

無難な選択です。

確かにそういった大手塾を最初選ぶのも、
無難な選択だと思います。

 

「人気もあるし、皆も選んでいるからきっと大丈夫」
そう思えること自体が、大手塾のメリットだと思います。

 

どこを選ぶか。

迷うのは、その中から、どの塾を選ぶかということです。

ついつい、御三家に何人通ったかにだけ目が行きがちですが、
超難関校の合格者が多いところが良い塾とは言い切れません。

 

塾にも、得意な学校があります。

御三家が強いとか、中堅校が強いとか、
色々あるのです。

 

例えば、関東の御三家は、今はサピックスが強いです。
その次に御三家に強いのが、早稲アカです。

逆に中堅校には、四谷大塚や日能研が強い印象があります。

 

関西で難関校に強いのは、浜学園でしょうか。

 

時を経て変わることではありますが、
塾にも傾向というのがあります。

 

皆、分かりません。

とはいえ、
入塾の時点で親は、子供の潜在的な学力を分かるはずがないのです。

なので皆、
「うちの子は御三家に入れるかも」と、大きな期待を持っています。

勉強を頑張れば、そこまで行けるかもしれないので、
高い塾の費用を払うのです。

 

 

現実を知ります。

よって、難関校に強い塾に多くの生徒が集まるのです。

しかし、そんな方々も、時間が経つと現実を知っていきます。

中々、学力は上がらないのです。
たとえしっかり勉強してたとしても、御三家などのトップレベルまでいくのは、
かなり難しい事なのです。

 

上位に合わせます。

また、大手塾は基本的に、
上位のクラスに合わせて運営されています。

なので、頭の良い子への扱いが手厚いのです。

 

塾のレベルが高すぎて、子供が合わないというケースがよく出てきます。

 

激しすぎる競争社会に精神をやられてしまう可能性。
ここに大手塾の危険があります。

 

 

おすすめは無料模試。

なのでぜひ、入塾前に、
最近よく聞く無料模試を受けるのがおすすめです。

入塾テストもいいでしょう。

それらを受けることで、わが子と合う塾を見分けやすくなります。
良い点数を取っている塾の方が、子供も楽しく通えるでしょう。

 

 

大手塾の当たり外れ。

 

その他にも、大手塾には
色々と注意するべきことがあります。

 

 

校舎によって違います。

特に大手塾は、当たり外れが校舎ごとに出てきます。

調子の良い校舎には、
腕のある塾長がいます。

逆に、塾長がよく変わるような校舎は、
あまり調子がよくないという証拠。

 

塾自体の傾向のみでなく、
校舎ごとの調子も見る必要があります。

 

 

講師に力はあるか?

また、塾長がよくても、
講師がよろしくない場合もあります。

実力不足な講師が担当になると、
正直言って、お金を損してしまいます。

 

 

リスクがあります。

体験授業をきっかけに入塾しても、
その授業と同じ講師が担当してくれるとは限りません。

別のクラスの担当になったり、
他の校舎に行ってしまう可能性があります。

 

いくら見極めても、講師が当たる外れるか分からない。

これが、大手塾の大きな注意点といえるでしょう。

 

 

下のクラスは注意です。

また、大手塾とはいえ、

下のクラスになってくると、
子供の面倒をしっかり見てくれるとは完全には言えません。

 

御三家などの難関校に入れることが、
塾にとっての大きな広告になります。

最初から学力がある生徒をしっかりと抑えておきたいのです。

 

 

上位が優遇されます。

なので、成績の良い生徒をどうしても手厚く育て、
そうでないせいとは、サポートが不十分のところがあります。

確かに、そんな態度が露骨に出るようなところは少ないですが、
どうしてもどの塾でも上位クラスの方が、優秀な講師をそろえています。

上位との差はどんどん開いてしまうのです。

 

 

態度に出てきます。

子供がもし今の塾と合っていなかったら、
それは子供の態度に出てきます。

元気がない様子を見たら、
一旦、講師に相談してみましょう。

それでも子供が元気をなくしたままだったら、
転塾がおすすめです。

【中学受験】いつまで?どの塾に?おすすめの転塾方法を話します。

今日は、「テストの結果が悪い時」について話しました。

 

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年11月17日

 

参考・引用

『中学受験「必笑法」』,おおたとしまさ,2018

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