【中学受験】習い事は複数かけもちしてOKです。【集中力が、上がります】

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方は、
習いごとをお子様にさせていますか?

習い事をさせるかさせないか、辞めるか辞めないか

ここはけっこう悩みどころだと思います。

そこで本記事ではプロ家庭教師Edenの居村が、

  • 習い事は成績アップにもつながっている。
  • 多くの習い事を掛け持ちしてもいい。

ことについて、話します。

習い事は、掛け持ちしてOKです。

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中学受験をする生徒の中でも、小学6年生など、
受験直前期の方でないのなら、

習い事はしてもオッケーです。

また、やりたいことがあり、お金に余裕があるなら、
掛け持ちしてしまうのも、おすすめします。

習い事しても、成績良いです。

最近の子には、
さまざまな習い事をさせている家庭が多いです。

勉強時間が減るのでは。

と、不安に思われる方も多いでしょう。

しかし、
習い事を掛け持ちしている子の中には、
集中力が異常にあり、とてもいいパフォーマンスを発揮する子がいます。

時間も体力も、タイトなはずなのに、
どうしてでしょうか。

習い事掛け持ちのメリット。

そもそも、
習い事を掛け持ちには、メリットがあるのです。

  • スポーツや勉強など、分野の異なることを同時に学習する機会が多くなる
  • 一定の時間、学習ができるようになる。
  • 時間制限がある中で、一定量の勉強ができるようになる。

などなど。

こうしたメリットが掛け合わせることで、

  • 集中力のアップ
  • オン・オフの切り替え

が上手になってくるのです。

好きなものが、分かります。

習い事をしている最初の方は、
本人がそれを好きか嫌いかは分からないものです。

しかし例えば、
お子様が週に4つ5つと同時に習い事を掛け持ちしていると、

数か月後、お子様の中で
「サッカーよりピアノの方が楽しい!」
など、比較が起こり、

自分なりに興味を持つものが生まれます。

すると、最初は親が勧めただけだったのが、
次第に興味を持ったものに自分から積極的に取り組むようになり、

好きになると、次第に成果が出てくるので
更にモチベーションアップです。

掛け持ちで習い事をしていると、
それぞれに簡単な目標や楽しみを持つようになり

限られた時間で集中することが、
無意識にできるようになるのです。

また、
あまりやる気が出ない習い事がなかにあっても(塾が多いです)、
他の楽しい習い事があるからこそ、
何とか続けられるケースも多いのです。

過去の生徒の話。

私が過去持っていた生徒も、
習い事を複数掛け持ちしていました。

その子は受験生当時こんなことを言っていました。

「正直、サッカーがあるから、ピアノもなんとか続けられてます」

たくさん、習い事してました。

その子は中学受験の勉強をすると同時に、
サッカー、ピアノ、他にも週1で書道など、
たくさんの習い事を掛け持ちしていました。

普通に偏差値も高く、
サッカーもピアノもどうやら「できる方」だったので、凄い子でした(笑)。

しかしピアノはあまり乗り気じゃない様子…。

本人曰く、
土曜日にサッカーとピアノ、2つを習っていたそうで、
本人として
「サッカーがあるおかげで、苦手なピアノも頑張れる」
と、自分の気持ちにバランスをとっていたのです。

ほどよい時間です。

こういう子は、

それぞれの習い事が短い時間で、
しかも、ほど良い忙しさで動いていたということも、
集中力がアップした理由なのでしょう。

集中できる環境は、
意外と時間的な制限によって完成するのです。

なので、まだ受験直前でない小1~小5のお子様には、
複数の習い事を掛け持ちさせてみるのも、いいと思うのです。

今日の記事は終わりです。

お知らせです。


記事公開日・最終更新日 2019年1月26日

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