受験勉強の準備!参考書選びに失敗しない3つの方法

こんにちは。

新学期が始まろうとしており、
来る中学受験、大学受験に向けて、新しい参考書を買おうと思っている方も多いと思います。

そこで今回は家庭教師のEdenが、失敗しない参考書の選び方を話したいと思います。

①まず先輩や友達から情報収集

まずは先輩や友達から情報収集をすることをおすすめします。

何故か?

一番近くにいて、そして詳しく聞ける存在だからです。
一回借りて、試しに一問解いて、自分に合ったら新品を買う。自分に合わなかったら買わない。
という方法もできます。←おすすめ。

また、先輩ですと、毎年合格体験記というのが出されると思うので、
自分の志望校に受かった先輩の使っていた参考書を聞くことをお勧めします。

注)自分のレベルを見極める!

ここで注意しておくべきことは、
自分よりレベルが遥に高い成績の人のおすすめを、鵜呑みにしない事です。

自分がまだまだ成績が高くないのに、志望校が同じだからと言って、
他の頭のいい友人のおすすめ参考書を使ったとしても、頭がパンクするだけです。
自分のレベルに合ったものを使う事が、着実な成績アップにつながります。

②ネットのレビューを見る

ネットのレビューを見るのも、有効な手段だと思います。

何故か?

数が多い!
それに尽きます。
また、ネットを見ると、参考書の良しあしだけではなく、その参考書の正しい使い方が書かれていることがあります。
(「一日に2題ずつ解くといい」や、「授業を聞くのと並行してこれを使えばよい」等)
そういう情報を参考にするのもいいと思います。

ただ、中にはサクラのレビューもありますので、その辺の見極めは大事ですね。

家庭教師のEdenは、参考書のレビュー(小学生向け)もしておりますので、下のURLから是非ご覧ください!

③最初は薄いものを選ぶ←成績下位者向け。


成績下位層の方は最初、薄いものを選んだ方が良いと思います。

何故か?

薄い本は、覚えなければいけない基本事項が多く、
そこさえ完璧にしてしまうと、成績がぐんと伸び、勉強がたのしくなります。

また、薄いという事は、よくまとめられているという事です。
実際、夏季に配られる大手の塾の受験対策用の冊子はどれも薄いです!

逆に、「基本から応用まで」
と書かれた分厚い本は、要らない情報が多くあり、嫌になって辞めてしまう事はよくあります。

長く付き合う事になる受験用の参考書、慎重に選ぶことをおすすめします!

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