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幼児期にさせるべき、おすすめの習い事を話します。【中学受験】【教育】

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

子供が幼児期の内に、何かさせるべきおすすめの習い事は何だろう…

と疑問を持たれている方はいませんか?

 

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が、

 

  • 幼児期にさせるべき、おすすめの習い事

について話します。

是非、ご覧ください。

 

好きなものがおすすめです。

 

幼児期にさせたらいい習い事は、一体何でしょうか。

 

ほとんど自己満足

最近の子どもたちは…

などなど、
多様な習い事があり、2つ以上かけもちしている子も、よくいます。

 

しかし、そのほとんどどれもが、

 

子どもが好きで習っているのではない場合、
親の自己満足で終わり、子供に何の得もないという結果に終わります。

 

子供が好きなものを。

子供の将来的な仕事のスキル、学力に役立てるなら、

 

習い事は、

「子供が好きなもの」に尽きます。

 

子供は好きなものしか、集中して取り組めません。

 

これらは、中学受験をする・しない関係なく共通しています。

 

もし、本当はそろばんの方が好きなのに、
ひたすらよく分からない英語の勉強をさせられている…。
そして、宿題をやっていないと、ひどく怒られる…。

 

こんな状況なら、絶対子供は英語嫌いになります。

 

没頭は、未来につながる。

 

「好きなことで、没頭する」

これができた子は、将来、大きく伸びます。

 

もし学力的、成熟度的に、中学受験に向いていなくても、
高校受験、大学受験では、必ず役立ちます。

 

抜かされるケースがあります。

小さいころから、スケジュールびっしりの習い事をこなし、
強制的に「できる子」になった子。

 

こういう子は、10歳を過ぎたあたりから、燃え尽きてしまい、
一気に周囲に抜かされることがよくあります。

 

何でもいいです。

などなど、、

子供が好きで没頭できるものに、大人が付き合ってあげる。

また、子供が没頭できる環境を、親が用意してあげる。

これを、おすすめします。

 

親にかかっています。

子供を伸ばすのは、

「何の習い事をするべきか」より、

「親のはたらきかけかた」にかかっています。

 

子ども、特に幼少期は、自分の体を動かすことによって脳が成長していきます。

その点を、日常の中でも気を付けてみるのをおすすめします。

 

もちろん、

親がたまたまやらせた習い事が大当たりして、
子供が没頭したら、それを好きなように続けさせればいいだけです。

 

何に子供が興味を持つかは、人それぞれ。

何をすべきかではなく、
何が子供が好きかを、親がしっかり見ていくことが大事です。

 

今日は「習い事」について話しました。

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年8月6日

 

参考・引用

『中学受験6年生の親がすべきこと』,安浪京子,2018