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【中学受験】学習が習慣化できていない子は『すきま時間×繰り返し』がおすすめです。

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

日ごろの学習が、習慣化できていない

ということでお困りの方はいませんか?

本記事では、中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が、そんな方でも気軽にできるおすすめの勉強法を話します。

「すきま時間×繰り返し」がおすすめです。

長時間の学習がなかなか習慣化できないと言うお子様には

「すきま時間で繰り返す」

ことがおすすめです。

どういうことでしょう?
具体的に説明していきます♪

すきま時間でも、繰り返すと、けっこう解けます。

というように
「すき間」時間で一問ずつやることが大切です。

長時間の勉強が習慣化できていなくても、この方法なら、気軽に勉強を始められるので、おすすめです。

この時のポイントは、繰り返すことです。

繰り返して、一年続ければ、
多少の休みがあっても二250題くらいは解けるものです。

こうしてコツコツと続けていくと、
最後にはしっかりとした基礎学力が身につくのです。

軽い感じで促しましょう。

すきま時間に勉強するときも、
親ばかりが「さあ、やるぞ!」と力んだりせず、
軽い感じでうながすと、なおいいですね。。

続けていくと、子供の「勉強=苦しい」という固定観念が無くなっていきます。

注意点もあります。

しかしこの、
すきま時間の勉強にも、注意点があります。

  1. できないことをグチグチ言わない。
  2. 一問できたからといって安心しない

この2点です。

1 は、やる気をどんどん低下させ、「苦手意識」を与えてしまいますし、
2 は、まだ「できる」に到達していないことがほとんどです。

塾で分かっても、家で分からない時

また、
塾の授業では「わかったつもり」という生徒がたくさんいます。

塾でやったときはわかったのに、家で宿題をやったらわからない。
こういうケースです。よくあります。

そんなことが繰り返されるようなら、
塾の先生と相談して、少し予習をしてあげるといいでしょう。
もしかすると、塾の教材が難しすぎるのかもしれません。

このように「わかったつもり」と「できる」のちがいは、
本人も親も理解しておきた いことですね。

すき間時間を使っての繰り返しチェックと予習などを上手に取り入れることで、
「わかったつもり」を「できる」にしてあげてください♫

今日の記事は終わりです。

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記事公開日 2020年1月9日
最終更新日 2020年2月11日

参考・引用
吉本笑子『ママのタイプ別 わが子の中学受験成功術』