【高校受験】『教科書を中心に使う』が合格する勉強法です。4つの具体的な使い方も紹介【参考書マニアは落ちます】

こんにちは。

今日は高校受験の記事です。

高校受験をされている方は、
何を中心に勉強していますか?

本記事では、受験業界に10年以上携わった、
プロ家庭教師Edenの居村が、
高校受験は、合格するためには、
「教科書を中心に勉強しよう」
という話をします。

 

教科書を中心に勉強しましょう

closeup photo of book pages

 

高校受験は、色んな参考書を使わずに、
教科書中心で勉強するべきです。

なぜでしょう?

 

基本が書いてある

教科書というのは、あたりまえのことですが、基本的なことが書いてあります。

そして、
高校受験で出るほとんどの問題が、
基本的なこと、つまり、教科書に載っているものをしっかり理解したら解けるものです。

 

参考書マニアは、NGです

たまに、
参考書をたくさん持っている、「参考書マニア」がいるのですが、
ハッキリ言って、彼らのほとんどは第一志望に落ちるでしょう(笑)

 

勉強している「感」だけ凄い

彼らが受験に落ちる理由はカンタン。

参考書マニアは、参考書を集めて軽く眺めることが、勉強をしていると思ってしまい、
本質的な勉強をしていないのです。

勉強している「感」は誰よりもありますが、そこまでなのです…

 

私の生徒も!!

現在私が教えている生徒も、
教科書だけを使って、2カ月で偏差値がぐんと伸びました。
国語は偏差値20、3教科で11、5教科で6、偏差値が上がりました。
理科はでも…これからですね!(笑)

 

では、
教科書を中心に使う
とは、具体的にどういう風に使っていけばいのでしょうか??

↓↓

 

教科書を使う「4つのポイント」

 

教科書を中心に使う具体的な勉強法としては、
次の4つのポイントがあります。

 

①すみからすみまで読みつくす

教科書は脚注の説明に至るまで、
細心の注意が払われて編集されています。

何ひとつ無意味なことは載っていません。
すべてが学ぶべきこと、習得すべきことです。読みましょう!!

 

本文以外も読みましょう

教科書は本文だけでなく、
「学習のねらい」 や「コラム」なども含めて、
また副教材や資料もすべて、
すみからすみまで読み切る覚悟が必要です。

 

②載っている問題はすべて解ききる

2つ目。

先生から出されるワ ークやプリントも学習課題になりますが、
教科書に載っている問題もすべて解ききっておかなければなりません。

優先順位が高いのは、
教科書の問題を確実に解けるようにしておくことです。

授業内で手がまわらなければ家でこなしておく。
わからないところは、翌日、先生に聞く。

そこまでやりこめたらOKです!.

 

③汚くしよう。

3つ目。

きれいな教科書ほど使い物になりません。汚くしましょう。
落書きしよう、ということではありませんよ!

授業で勉強した日付にはじまって、
先生が「ここは大事だ」と言った箇所への印やメモ、など、

必要とあれば何でも書き込みます。

読み方がわからなかった漢字にはルビを振っておきましょう。

 

④重要事項は授業ノートに記しておく

ラスト。

授業ノートの基本的な目的は、先生の板書や話を書きとめることですが、
家であらためて教科書を見て、
重要な点をまとめなおしておくことも大切です。

教科書の単元やページごとに、
何を理解して覚えるべきなのか頭のなかを整理しておくためです。

重要な語句や公式などを、
あらためてコラム化してまとめておいてもいいでしょう。

 

教科書の大事さを子供に教えましょう

 

高校受験の勉強は、基本はすべて教科書です。
基本のすべてが教科書にあり、です。

あなたが保護者の方でしたら、
その認識をお子さんに持たせましょう。

 

【注意】思春期に入る前に!

ただ、中学生になると、
ノートだけでなく教科書さえ親に見られるのを嫌がる子もいます。

思春期に突入した中学生というのは、
そういうものです。

なので、なるべく、本人が見られるのを嫌がる前に、
親御さんから、ここでお話しした教科書の使い方を
ぜひ伝えておくようにしてください。

 

結論です

教科書は大事。断言します。

 

今日の記事は終わりです。

記事公開日・最終更新日 11月5日

 

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