【中学受験】子供が集中できる環境は『親』にかかっています。カギは『情報遮断と制限』【保護者向け】

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

子供が勉強に集中できない

という悩みを持たれている方はいませんか。

そこで、
中学受験に10年間携わり、
今まで3000人以上の生徒を指導してきた、
プロ家庭教師Edenの居村が、
子供が勉強に集中できる環境を作るのは、
『親』にかかっているという話をします。

※3分で読めます

集中できる環境は親にかかっています

子供が勉強に集中できる環境を作るのは、

保護者の方々、
つまり、親しかできません。

塾に通っているとしても、
やはり、
子どもは家にいる時間が長いです。

そこで、いかに家の中に、
子供の悩みの種となるもの、
勉強を妨げるものを、
なくせるかが重要なのです。

家庭問題は子供には秘密で

悩みや心配のない子どもは、
勉強がよく頭に入ります。

夫婦間の意見の相違や不仲、経済問題、親の病気など、

子どもが知らなくてもいい情報は、
受験には百害あって一利なしです。

両親は、
子どもが安心して勉強に打ち込めるよう、
それらの有害な情報は
遮断しなければなりません。

夫婦喧嘩は見せない

そうはいっても夫婦なら、
たまのケンカはつきものですよね。

それならせめて、
子供の前でケンカをするのはやめましょう。

子どもが寝静まってから、言い争いでも掴み合いでも盛大にやらかせばいいではありませんか
しかし、起こしちゃダメですよ!

経済問題は言わない

親の中には、
子供にプレッシャーをかけるためか、
「苦しい家計をやりくりして、塾の費用を捻出しているのだから頑張れ」
などとこぼす人がいます。

気持ちはわかりますが、
これはまったくの逆効果です。

家が裕福か貧乏かなど、
子供には関係ないのです。

「合格したらさらに莫大な授業料がかかる」

子どもがそう考えたら、
学習のモチベーションは
さらに下がってしまいます。

受験生を、
金銭とは無縁の世界に置いてあげるのは、
親の義務の一つです。

テレビやゲームには制限を

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受験環境を悪いものする要素には、
テレビ、マンガ、ゲームがあります。

これらに対して、
「完全に自由にしていい」
などと言ってしまったら

あっという間に小学校の6年間は過ぎ、
受験どころではありません。。

親であるなら、
我が子の将来を考え、
ある程度は子供の自由を制限するべきです。

この原則を、
親として理解する必要があります。

イギリスの例

たとえば、
かつて任天堂が発売したテレビゲームが、世界中で売れた時、

イギリスでは子供の学力低下が
社会問題になりました。

子どもが遊びに目がないのは
国を問わないのです。

運動はOK

ただし、
サッカーや野球などの
体を動かすスポーツは別です。

体は強くなりますし、
リーダーシップも磨かれます。

一定期間スポーツに熱を注いだ子供たちは、
受験勉強も同じように熱中できるパターンが圧倒的に多いです。

何にせよ、
子供が勉強に集中できる環境を、
親が作って行くのは、大事なことですね。

今日の記事は以上です。

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参考・引用 樋口義人『中学受験の常識・非常識』2009

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