【中学受験】斜に構えた子は、「話を聞いて良かった」経験で、成績が一気に伸びます。

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、
「うちの子、いっつも斜に構えてて、言う事聞かないの…」

とお困りの方はいませんか?

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた、
プロ家庭教師Edenの居村が、斜に構えているこの教育について話します。

伸びるのは素直な子、伸びないのは斜に構えた子。

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これまで、
たくさんのお子さんの受験をお手伝いしてきた経験上、
言えることがあります。

成績が伸びるのは、素直な子。

それは、基本的に、
いざというときに成績がスルスルと伸びる子どもは、
たいてい素直な性格だということです。

講師が
「これを覚えてくるんだよ」と言えば、
「はい」と答えて、
次の授業には きちんと覚えてくるような子です。

斜に構えていると、伸びにくい。

しかし、
なかには講師の話にいちいち批判的で、
斜に構えたようなタイプの子どもがいるものです。

こういう性格の子は、基本的に、
残念ながら成績が伸びにくいです。

本当のやる気を育てましょう。

なぜでしょう?

やはり、先生の話を聞いて、それを踏まえて学習するという、
基本的な「学ぶ姿勢」ができていないんですね。

その状態では、
いくら講師が真剣に教えても無駄なので、
まずは『本当のやる気』を育てるしかないんです。

一回だけでも気持ちを変えると、伸びます。

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やはり、斜に構える子どもほど、
ある程度、
頭がよくて自分なりの勉強方法に自信と確信をもっているようです。

「自分のやり方が一番いいんだ」
と思っているから聞く耳を持ちません。

しかし、

こういうタイプの子どもは、
何かの方法でいったん自信を打ち砕いてやると、
ようやく気持ちが変わり、それからの伸びは早いです。

走り高跳びの例

スポーツの分野ですが、

学生時代の友人で、斜に構えるタイプの子がいました。
中学生の頃彼は、走り高跳びをやっていたのですが、
得意分野だった上に、 自分のやり方にも自信があったので、
先生の言うことに耳を貸しませんでした。

しかし、途中から記録が全然伸びなくなります。

そのとき、
先生が「ベリーロールで飛んでみろ」と指導してくれ
たんです。

当時の彼はロールオーバーという方法で飛んでいて、
それが一番自分には適していると思い込んでいたそうです。

彼は頑固ですから何度も逆らったけれど、
ついに一度、 試しに飛んでみました。。

すると結構高く飛べたんです。

これに味を占めて頑張ったら、
そのまま記録が伸びて県の大会で優勝したんですね。

このときおそらく彼は、
「お、この指導者の言うことを聞くと、いいことがあるんだな」
ということを学習したのでしょう。

話しを聞いて良かった経験が大事です。

結局、
相手の言うことを素直に聞いて実践できるかどうかは、
「先生(親)の話 を聞いてよかった」という実感がないと無理なんです。

しかし一度、
これを経験すれば子どもは素直になります。

「明らかに力がありそうな人の助言は聞くべきだ」
と思うのです。

その気になればすぐに追いつきます。

これは、回り道をしていますが、
斜に構えている子はそもそも自信と実行力があるので、
その気になればすぐに追いつくことができるんですね。

子供を観察しましょう。

このように親は、子どもの性格を観察し、
「うちの子どもはどんなタイプなんだろう」
ということをいつも念頭に置いて、
正しく導いてあげる必要があります。

結論です。

斜に構えた子は、一度納得させれば、ぐんと伸びます。

今日の記事は終わりです。

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記事公開日・最終更新日 2019年11月29日

参考図書
須野田誠『なぜ、「ふつうの子」がグングン伸びて難関校に受かるのか?』2008

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