【中学受験】ライバルの存在が、子供の競争心を盛り立てます。【小学6年生】

こんにちは。
中学受験をされる小学6年生は、
いよいよ正念場ですね。

そこで今日は中学受験業界に10年以上携わってきた、
プロ家庭教師Edenの居村が、
残り少しの受験生活、
子供の気持ちを盛り立てる方法について話します。

ライバルを意識させましょう。

この時期は、
試験結果の良し悪しにとらわれずに、
子どもの気持ちを盛り立てながら、

勉強する姿勢を
身につけさせていきたいものです。

そんな中、特効薬となるのは、
ライバルの存在を意識しながら
勉強させることです。

合宿の例

集団塾のいいところとして、
「合宿」があります。

中学受験生が一同に集まって
合宿を行うのです。

多いところでは、
総勢一万人ほどの子供が参加する大規模合宿ですから、
大抵の合宿所では、
勉強への熱気で溢れています。

その中で、六年生の場合、
勉強時間は一日十時間にも達します。

勉強エンジンが上がります。

一見すると過酷な状況のように思えますが、
多くのライバルや
講師陣の真剣な姿を目の当たりにすると、

子どもたちの勉強エンジンが
全開になります。

合宿の最終日には、
多くの子どもたちが、
「感動した」
「力がついた」
「絶対に合格してやる!」

などと口々に言いながら、
意気揚々と合宿所を後にします。

経験が確かな自信に。

この時に、
ライバルと競い合う充実感や、経験が
受験生にとっては確かな自信となるのです。

塾を活用しましょう。

子どもの競争心、勉強心を刺激する上で
行き詰まりを感じたときは、
こんなふうに塾や家庭教師を活用すると
効果が上がると思います。

各目標を具体的に決めましょう。

この、「合宿」のように、

各目標を具体的に定めておくと、
学力が定着するだけでなく、
子どもの精神状態も安定していきます。

子供の気持ちを盛り立てましょう。

「合格」
という大きな目標に達するまでは
長い道のりです。

その間に、
親は塾や家庭教師と連携しながら、
子どもの気持ちを盛り立てる目標を立てていくといいでしょう。

経験の積み重ねが大事です。

その目標を子どもが夢中でクリアしていく中で、
達成感、充実感をトコトン味わい尽くす――。

この経験が積み重なって、
「やればできる」
「実力がついてきた」
「合格は間違いなし」

という気持ちにつながっていきます。

是非、子どもの気持ち を盛り立てながら、
受験を成功に導いていきましょう。

結論です。

ライバルで気持ちを盛り立てましょう。

今日の記事は終わりです。

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記事公開日・最終更新日 2019年11月28日

参考図書
須野田誠『なぜ、「ふつうの子」がグングン伸びて難関校に受かるのか?』2008

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