【保存版】レベル別、大学受験の英語長文おすすめ参考書5選!

こんにちは。

今日は大学受験向きの記事です。

大学受験でいちばん配点が高いのは、大抵英語ですよね。
しかも英語の中で、一番配点が高いのは、ほとんどの場合、長文であると思います。

なので、英語の長文は受験生にとって、得意になった方がいい分野であります。

得意になるには、英語の長文を毎日解き、復習する必要があります。
目指せ速読!3ステップで分かる大学受験の英語長文おすすめ勉強法

しかし、何の参考書を解けばいいのでしょうか?
日本には数多の英語の参考書があります。選びにくいですよね。

今回は、家庭教師のEdenがおすすめの英語の長文の参考書を紹介したいと思います。

 

英語長文ハイパートレーニング超基礎編

東進の講師、安河内哲也氏が書かれた本です。この方の名前を聞いたことがある人は、多いと思います。

こちらは『超基礎編』とある通り、英語の長文が苦手な人におすすめです。
また、こちらを解き、分かりやすいと感じたら、『センターレベル編』、『難関校編』など、さまざまな種類があるので、ぜひお買い求めください。

こちらの参考書は、12個しか問題がありません。
しかしその分、一つ一つの英文が丁寧に解説されております。
なんと、それぞれの英文にSVCOも振られており、さらにその下に和訳も書かれているほどです。

さらにはCDがついているので、その点においてもこの参考書もいいですね♫

英語長文レベル別問題集1

こちらも、上の『ハイパートレーニング』の著者と同じ、安河内哲也氏が書かれた参考書です。

こちらも英語の長文が苦手な方におすすめです。

こちらもシリーズになっており、1~6までレベル別にあり、『ハイパートレーニング』よりも細かいレベル分けがされています。
最初のレベルのものは中学生でも解いていいと思います。

リスニングもついているので、その点でもいいと思います。

英語が苦手な人は、
『ハイパートレーニング』と、こちらの参考書を見比べて、自分にあった方を選ぶのをおすすめします。

 

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

この参考書を紹介すると、300問も問題があるのかと驚く方がいますが、それは間違いで、300字程度の問題が載っている、ということです。
問題数は30です。

センター試験レベルの問題になっており、
「英文法の基礎は大体掴んだから、今度はどんどん演習したい!」という方向けの一冊です。

さらに、こちらもシリーズ物で、やっておきたい英文500(中堅私立レベル)、700(マーチレベル)、1000(早慶レベル)と続いていきます。

解説は上の二つと比べると丁寧ではないですが、英文の質は高いです。

ただ、CDがないのががっかりですね。。

ポレポレ英文読解プロセス50

 次に紹介するのは、西きょうじ著 『ポレポレ英文読解プロセス50』です。
収録されている長文の問題数は50問です。

この問題は、様々なレベルの問題があります。ので、様々なレベルの方が手にしていいでしょう。
ただ、比較的難しい問題の方が多いので、志望校がマーチ以上の方が一番合っていると思います。

この参考書は、「なぜそうなるのか」が分かるような解説になっており、これを解いてから、英語長文の苦手が消えたという声はよく聞きます。

英文も良質ですので、おすすめの一冊です。

ロジカル・リーディング ~三角ロジックで英語がすんなり読める~

この参考書は、
「英単語も、英文法も、ある程度勉強して実力をつけてきたのに、なぜか長文だけ苦手」
という方向けです。

「全ての英文は論理的だ」
という理念のもと、全ての問題が論理的に解ける力を身に着けるために、ロジカル・リーディングという考えが採用されています。

今まで、「英語は長文になると、分からなくなる」、と言っていた方が、
体系的に長文を見ることができるようになるのを数多く見てきました。

上の四つに比べ知名度は低いですが、おすすめの一冊です。

 

 

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