【中学受験】「できちゃった!体験」が勉強を好きになる秘訣です。ポイントは親の「ほめ言葉」【保護者のサポート】

 

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

子供が勉強を好きではない

と言う方はいませんか?

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた、
プロ家庭教師Edenの居村が、子供が勉強を好きになる秘訣を話します。

 

「できちゃった!体験」が勉強を好きになる

 

「できちゃった!」という体験が、子供が勉強を好きになる秘訣です。

…それはつまり、どういうことでしょう??

どういうこと?

具体例で話します。

私は、子どもたちに、ドリルやパズルなどの課題に取り組ませたときに、
問題が解けたら大きな声で「できた!」と手を上げるように指導していることが多いです。
特に低学年の生徒には、そうしています。

私はこれを、「できちゃった!体験」と言っています。

成功体験が次につながる

なぜ、「できちゃった!体験」が、勉強を好きになる秘訣なのでしょうか?

理由はカンタン。

「やったらできた」 という一つの成功体験が、
次の課題を前にしたときに、意欲を引き出すからです。

そして、その小さな成功体験の積み重ねが、
学習意欲の土台をつくるのです。

 

勉強だけでなくてもいい

「できちゃった!体験」は、勉強からでなくても、大丈夫です。

なぜか?

運動でも習い事でも、ゲームや遊びであっても、
「できちゃった喜び」は自信になるのです。

結果的にそれが、
勉強でも「やればできる!」「やってみよう!」
という前向きな気持ちを育てるからです。

 

できちゃった体験の多い子ほど勉強好きになる。
これは、私の経験から、
間違いなく断言できることです。

 

では、そもそもなぜ、
中学受験生が勉強を好きになった方が良いのか。
そう疑問に思われる方もいるかもしれません。
その理由は下の記事に載っていますので、ぜひご覧ください↓↓

では、その「できちゃった」体験を作るには、
どうすればいいのでしょうか?

A.親御さんが褒めましょう

賞賛, 単語, スクラブル, メッセージ, スティック, ブラック ホワイト, ポスト

そうです。
「できちゃった喜び」を心にしみこませるのは、
なんといっても親御さんのほめ言葉なのです。

ほめポイントを心得ているお母さんは、
子どもの学習意欲を引き出すのもうまいものです。

褒める機会ってあるの?

しかし、なかには、
「ほめる機会なんて毎日の生活でそんなにあるの…?」
と思っている方もいるかもしれません。

それは確かに、そうだと思います。

→スーパーな誉め言葉でなくてもOK

でも、その「ほめる」というのは、
「すごい!」「やったぁ!」といったスーパー級のほめ言葉でなくてもいい のです。

「やったね」「できたね」と、
子どものやったことに対する認知・承認の言葉がけだけでも、大丈夫です。

なぜか?

なぜでしょう?

「あなたのことはいつも気にかけているからね」


そんな
「見守っているよサイン」が、
子どもに「これでいいんだ」という安心感を与え、
自己肯定感を育むからです。

「できちゃった!体験」は未来にもつながる

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「できちゃった!」の体験は、中学受験が終わってからも、
子供にとってプラスです。

課題を成し遂げることができた喜び、
ちょっと誇らしい気持ち、自分でもやれるんだという思いは、
大人になって直面するさまざまな困難に立ち向かう際にも、力を与えてくれる記憶として残ります。

「できちゃった体験」は、
学習意欲と共に、考える力や生きる力の原点にもなることを忘れないでください。

結論です

「できちゃった!体験」が勉強を好きになる秘訣です。
親の誉め言葉がポイント!

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参考・引用 高濱正伸『危ない中学受験』2014

記事公開日・最終更新日 10月27日

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