【中学受験】思考系の奇問にも、冷静に対処しましょう。

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

思考系の奇をてらった問題に、
子供が頭を悩ませている…。

という方はいませんか?

 

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が、

 

  • 思考系の奇問への正しい対処法

 

について話します。

是非ご覧ください。

 

思考系の問題にも、冷静に対処を。

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思考系の奇問にどう対処するか。

それは、「振り回されず、冷静に対処すること」です。

 

思考系、話題になってます。

最近の中学受験入試では、

  • 奇をてらった問題。
  • 子供の思考力を見ている問題。

 

有名なもので言うと、

麻布中学で出題された、「ドラえもんが生物として認められない、理由を答えよ」
という問題がありますね。ちょっと昔ですけど。

 

またよく地下鉄の広告で日能研や四谷大塚のものがあり、
そこにちょっと考えさせられるような問題が掲載されていますね。

この手の問題は、大人でも、解けませんよね。

 

頭を抱えます。

こういった思考系の問題が、徐々に増えてきていますと、
保護者の方も、「こう言う問題が、中学受験のメインなのではないか…」とつい頭を抱えてしまいます。

 

難関校の入試問題にこういったものが多いと知るとさらに、
思考系の問題の対策を取らなければと思うのです。

 

必須ではありません。

しかし、実際受験される学校の、
過去問をよくみてください。

 

思考系の問題、かなり少ないですよね。
必須では、ないのです。

 

なので、思考系の問題に振り回されず、
冷静に基礎を積み上げるのが最も大事なのです。

 

立場を変えて考えましょう。

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逆に今度は、立場を変えて考えてみましょう。

 

採点者の立場だと…。

採点の立場です。

採点者にとっては、思考系の問題は
はっきりと○×つけられないので、採点が難しいのです。

なので、あまり出題したくありません…。

採点基準を公平にするのも、難しいのです。

 

広がりは無限です。

さらに、思考系の問題となると、
出題の範囲、分野は無限に広がっていますよね。

 

では何が問われているのでしょうか。

それは、

  • 事物を論理的に考える力。
  • 自分の考えを文として言語化する力。

です。

 

まあ、これらはめちゃくちゃ身につけるのは大変です。

徹夜で点数を上げられる、暗記科目とは違います。

 

 

ほんの少しです。

しかも、そういった思考系の問題は、
ほんの少ししか出ません。

 

思考系の問題は解けなくても、
他の問題をしっかり正解していれば、受かるのです。

 

その思考系の問題も、実際に配点が高いかどうかは、
怪しいところがありますからね。

 

まずは基本が大事です。

まずは、基本の問題をしっかり解くことが大事です。
その上での、思考系の問題です。

 

というか、基本問題ができていれば、
思考系の問題でも、部分点は取れます。

 

なのでまずは、どれくらい思考系の問題が出るか
過去問を見て、冷静に対策をとることが大事です。

 

今日は「思考系の問題」について話しました。

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年9月4日

 

参考・引用

『塾では教えてくれない中学受験親の鉄則』,梅津貴陽,2016

 

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