【中学受験】音楽・図工・体育など、副教科も大事です。【低学年】

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

国語や算数の受験に関係ある科目はちゃんとやらせたいけど、
音楽や図工、体育って意味あるの?

と思われている方はいませんか?

 

主要4教科はもちろん大事ですが、
音楽や図工、体育などの副教科も、学校で行われているものはしっかりやるべきです。

 

そこで今回は中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が

 

  • 音楽や図工、副教科も中学受験生に必要な理由

 

について話します。

是非ご覧ください。

 

副教科も、大事です。

お絵かき, お絵描き, こども, 落書き, 絵を描く, クレヨン, 夢中, 子ども, 子供, 子供の手

 

成績を上げるために国語、算数、理科、社会と、
勉強だけしていればいいかというと、

決してそうではありません。

 

音楽や図工、体育などの副教科も
学力のために必要です。

 

学校のカリキュラムに副教科がたっぷりあるのも、
学力のためでもあるのです。

 

芸術は、学力に繋がります。

芸術的センスは、勉強のセンスにつながるところがあります。

 

例えば、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ。

彼は、絵画、彫刻、建築だけでなく、
音楽、さらには数学、解剖学や植物学の分野にも、顕著な業績を残しました。

 

また、ヨーロッパ最古の音楽学校である王立ソードラ・ラテン音楽学校。
ここでは、授業のおよそ半分は数学だったといいます。

つまりこれは、音楽と数学が通じていることの証拠です。

 

学校の音楽や図工、体育の授業、
また、休み時間の遊びまでも、全力で楽しんでOKです。

 

これらをまんべんなく体感することは、
脳の働きにも刺激を与えて います。

 

 

紙とペンのみでは、学力がつきません。

man running on road near grass field

 

紙とペンのみでは、学力はつきません。

 

副教科も、影響します。

音楽で養われるリズム感は、数学のセンスにつながります。
曲の歌詞をたくさん見ていれば、語彙力UPや詩の問題に強くなれます。


図工で培われる観察力や想像力は、
グラフの問題や理科の素養に対応できます。

 

体育で身につく筋肉、体力、運動能力がないと、
そもそも中学受験を戦えません。

 

どれをとっても、
学力に影響を及ぼします。

 

遊びも大事です。

また、副教科だけでなく、
遊びも大事です。

 

  • 「いないいないばぁ」
  • 「にらめっこ」
  • 「福笑い」

 

なども、子どもが感情を覚えるいい機会になっています。

 

このように、副教科の授業、日常の遊びなども、
長期的に見れば子供の学力に通じています。

 

紙とペンだけが、勉強じゃあありません。
副教科や遊び、全てを楽しんで学力の素地をつけていくのがおすすめです。

 

 

10歳がラインです。

紙と鉛筆を駆使した勉強のほうが効率がよくなるのは、
10歳をすぎた頃からです。

 

塾のカリキュラムが本格化するのが小4からなのは、
それが理由です。

 

なので、10歳までは、上記に挙げた副教科や遊び、読み・書き・そろばんで基礎を固め、
思考力・発想力・表現力を学ぶべきです。

それが、10歳以降の成長につながります。

 

今日は、中学受験と副教科について話しました。

 

受験勉強をしつつも、学校生活を楽しむのが、おすすめです。

 

 

是非参考にしてください。

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年6月14日

参考・引用
2016『中学受験で成功する子が10歳までに身につけていること』村上綾一

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