【中学受験】本番でしっかり実力を出すための、アプローチ法を話します【タイプ別】

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

うちの子が、模試などの大事な場面で本番に弱く、
実力を発揮できていない。。

とお困りの方はいませんか?

 

「本番に弱い」ことでお悩みの方は多く、
しばしばこの手の質問が来ます。

 

 

そこで今回は中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が、

 

  • 本番でしっかり実力を出すための、アプローチ法

 

 

タイプに、分かれます。

 

本番に実力が出せるかどうかは、

タイプがあります。

 

  1. 実力以上に結果を出す人。
  2. 実力と同じくらい結果を出せる人。
  3. 実力より結果が出ない人。

 

上記の3タイプ。

 

順番に解説します。

 

 

①実力以上に結果を出す人。

yellow and white trophy

 

まずは
「実力以上に結果を出す人」

理想的ですね。

 

主人公になります。

このタイプの人は、
「主人公」になります。

 

「主人公」って…‥何?

 

これは、自分にひたすらプレッシャーをかけていくことです。

 

普通、本番でプレッシャーを感じる時、
どうにかしてそこから逃れようとします。

緊張感を感じないように、
深呼吸したり、ストレッチしたり。

 

しかし、
その逆を行きます。思いっきり行きます。

 

「今から勝負をしにいく」と、自分の中に唱え続け、

頭の中にはロッキーのテーマソングが流れます(笑)。

 

まるで、漫画や映画の主人公のようになるわけです。

 

私も、

  • テスト前の授業
  • 大事な商談

の際は、気分を盛り上げ、緊張Maxで挑みます(笑)。

 

緊張を一気に受け入れる覚悟がある方は
これがおすすめです。

 

 

②実力と同じくらい結果を出せる人

pair of pink boxing gloves

 

次に「実力と同じくらい結果を出せる人」の場合。

 

練習します。

実力通りにできる人。

みなさん、これを目指していると思います。

 

このパターンの人は、何をこころがけているのでしょうか?

 

ここで、私の知り合いの話をします。

 

私の知り合いに歌手がいます。
彼は、一度もライブでミスしたことを見た事がなく、
さらには実力以上にパフォーマンスをする人がいました。

いつもすごいなと思っていたので、ライブ終わり彼に、
本番に強い秘訣を聞いたところ、こう答えられました。

 

「一日中、常に本番のパフォーマンスの事を考えているから、
その延長線上に本番があるだけ」

 

と。

 

つまり、ずっと練習しているから、練習通りにできるのだと。

 

練習あるのみ。

実力通りに結果を出せる人は、
単純に、練習をひたすら積むことです。

 

思えば受験生の中でも、
実力通りに結果が出せる生徒は、めちゃくちゃ勉強してました。

 

ある程度の勉強である程度の偏差値を狙う生徒ではなく、
狂ったように勉強している生徒は毎年一定数いて、その子は、過去問と本番の出来がほぼ同じだったりします。

 

③実力より結果が出ない人。

 

最後にこれ。「実力より結果が出ない人」。

実力より結果が出ない人は、
2つのアプローチがあります。

 

  1. 戦う場所を変える。
  2. プレッシャーを慣らしていく。

 

順番に話します。

 

①戦う場所を変える。

まずは、戦う場所を変える事。

本番で結果が実力より出ないと言う人は、
戦う場所を変える事で、その状態がなくなる可能性があります。

 

社会人だと
「営業からクリエイティブに変わったら、評価が上がった」

部活だったら、
「中学の時野球部で結果が出なかったけど、高校でバスケ部に入ったら、県選抜に行けた」

ということがあります。

 

単純にこれで解決するケースがあります。

 

受験で言うと、

  • 志望校を変える。
  • 受ける科目を変える。

ということです。

 

②プレッシャーを慣らしていく。

次にこれ。プレッシャーを慣らしていくこと。

 

テストや模試、本番を迎える時、

  • 緊張するから、落ち着いたクラシックを聴いて、心を鎮めよう…。
  • 大丈夫。練習通り、頑張ろう…

 

こういう人は、多いです。

しかし、本番に弱い人がこれらの行動をしてしまうと、
結局何も変わらないままです。

 

本番に弱い人は、まず、
「自分は本番に弱い」ことを認めることが一つ目のステップです。

 

そして、本番を迎えるたび、


プレッシャーを逃がそうと工夫を施すのではなく、そのまま受け止める。

 

緊張したまま本番に迎えることを繰り返すと、
徐々に慣れてきて、実力と同じくらいの結果が出てくるようになります。

 

このアプローチ、受験間近にやっても間に合いません!
休校明けのテストや模試で、徐々に慣らしていき、冬の受験本番に備えましょう♪

 

 

 

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年5月19日

 

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