【中学受験】ケアレスミスを減らすには「ブレーキ法」がおすすめです。

 

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

子供のケアレスミスが減らなくて、
毎回7,8点落としてしまう…

 

とお困りの方はいませんか?

 

受験とは、
1点が合否を左右する戦い。

 

全てを無くすのは不可能だとしても、
受験生にとっては、なるべくなくしたいところです。

 

ケアレスミスをなくす方法はいろいろあるのですが、

今回は、

 

  • ケアレスミスをなくす「王道」の方法。
  • ケアレスミスをなくす、最も効果的な方法。

 

について話します。

是非ご覧ください。

 

王道は、「見直し」です。

 

ケアレスミスをなくす王道は、

 

  • 見直し

 

ですよね。

これが一番、言われると思います。

 

しかし、減りません。

しかし、
この「王道」では、中々ケアレスミスが減りませんよね。

 

その理由としては…

 

  • 全問題を見直す時間は残っていない。
  • 「見直し」にケアレスミスが生じている可能性が高い。

 

この二つです。

 

そりゃあもちろん、
テスト中の見直しでケアレスミスをなくせたなら最高ですが、
よく言われるわりに、全然現実的ではありません。

 

「めちゃくちゃ早く解ける人」

しか使えない技なのです。

 

 

効果的なのは、「ブレーキ法」

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Edenが考える最も効果的な
ケアレスミス削除方法、それは…

 

  • ブレーキ法

 

です。

 

この2つの手順です。

 

ブレーキ法とは、
この2つの手順で成り立ちます。

 

  1. 自分がミスした傾向を、言語化して、書く。
  2. ミスしやすい場所は、ブレーキをかけながら解く。

 

この2つです。

順番に話します。

 

①自分がミスした傾向を、言語化して、書く。

まずこれ。

「自分がミスした傾向を、言語化して、書く。」

 

例えばこんな感じです。

 

  • 7と1を見間違えて、計算ミスをした。【数学】
  • 冠詞の「a」を忘れていた。【英語】
  • 「全て」選ぶの問題文を見ず、1つしか答えなかった。【国語】

 

などなど…。

 

ケアレスミスをした場面は、
こういう風に必ずノートをメモをし、
定期的に見返すのです。特にテスト前は必須です。

 

 

②ミスしやすい場所は、ブレーキをかけて解く。

次にこれ。

「ミスしやすい場所は、ブレーキをかけて解く」

です。

 

例えばこんな感じ。

 

  • 1と7を分かりずらく書いちゃった。ちゃんと分かりやすく書こう。
  • 英作文の時は、冠詞の「a」をしっかり忘れずに書こう。
  • 「全て」選ぶのところには、問題文に線を引いて、間違えないようにしよう。

 

などなど。

「見直し」に頼らず、
その場その場で対処していく方法です。

 

自分の傾向に意識している人のみが
できる方法ですね。

 

この方法は、自転車をイメージしています。

坂を自転車で下る時、
こけないように、ブレーキをかけながら走りますよね。

 

勉強も、自分がミスしやすい場所に遭遇したら、
注意をもって対処する

ということです。

 

 

 

 

 

是非参考にしてください。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年4月5日

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