【中学受験】子供が読書好きになる方法は、「環境づくり」と「読み聞かせ」です。

 

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

子供が読書嫌いなんだけど、どうしよう…

 

とお困りの方はいませんか?

 

国語はセンスが全てではありませんが、
読書に慣れている子は、かなり有利と言えますよね。

 

そこで今回はプロ家庭教師Edenの居村が、

 

  • 子供が読書好きになるために親ができる事

 

について話します。

 

是非ご覧ください。

 

環境が「読書好き」を育てます。

紙, ロマンス, シンボル, バレンタイン, 愛, 本, オープン, 学ぶ, ページ, ライブラリ, スタイル

 

子供が読書好きになる方法、
一番は、

 

  • 読書好きになる環境を作る。

 

ことです。

 

環境で、左右されます。

 

子供が読書好きになるかどうかは、
結局、家庭の環境で左右されます。

 

例えばこんな感じ。

 

  • 両親ともに本を読むことが好き。
  • 家に本が多くあり、子供が親の読書姿をよくみる。
  • 親が面白い本を子供に貸す。
  • 特定の本について、家庭で話し合う。

 

こういう環境でいると、
子供は読書好きに、自然に育ちます。

 

もちろん、家庭だけでなく、
友達や先生の影響で読書好きになるパターンもあります。

 

とはいえ、
子供が一番過ごす相手は「家族」なので、
子供は家族の影響を一番に受けると考えていいでしょう。

 

現在はコロナウイルスで外出が難しいので、
時間があるならば本を読んで、子供にお手本を見せてあげるのがおすすめです。

 

 

親と一緒に、通いましょう。

 

本を全く読まない親が、
「本を読め」と子供に言っても、子供はほぼ100%で読みません。

 

そういう時には、
親と子供で本がある場所に通いましょう。

 

  • 小さいころから親子で図書館に足を運び、
    子供だけでなく親も読む本を借りる。
  • デパートの本屋に足を運び、
    親も子供も1冊ずつ本を買い、家で読む。

 

などです。

 

ちなみに、幼少期親に勝ってもらって面白かった本は、
意外と大人になっても覚えているものです♪

 

 

読み聞かせを、しましょう。

男の子, 牧草地, 子供, 帽子, 読む, 本, フィールド, ヤギ, 川の銀行, ウクライナ, ハーモニー

 

とはいえ、
いくら本を読む機会を子供に与えたとしても、

  • 「文字がたくさんあるだけで、なんかもう嫌なんだよね…」
  • 「強要されすぎて、なんか嫌になった…」

 

そんな子供もいます。

そういう生徒が文章を読む楽しさを覚えるには

 

  • 読み聞かせ

 

が一番です。

 

絵本とは、違います。

よくいるのが、

 

絵本は楽しんでいたけど、
「本」になると離れてしまう。

 

そういう子供です。

 

こういう子は、絵本を読んでいる時も
文字を見ず、絵のみしか見ていないのです。

 

絵を見ただけである程度、物語を頭の中に作って、
文字はその確認くらいで流しています。

 

こういう読み方をずっとしていると、
絵がなくなると話が意味不明になり、興味を失います。

 

 

親の音読で、変わります。

 

そういう子でも、
親が音読をすると、変わります。

 

絵がなくても声の雰囲気に乗って内容を聞くことができるようになり、
文章のリズムは感情が色々と入ってきます。

 

そうしていくと、
自分が本を読んだ時、「母親の声」に置き換わっていて、
頭の中で母親の声が聞こえているのです。

 

 

小4、小5からでも、OKです。

 

「読み聞かせは、長くても小学3年生までかな…」

そんな雰囲気がありますが

文字だけの本を読まない場合や、
いつまでも絵本しか読まないような子には、

 

小学4年生、5年生でも、
「読み聞かせ」をするのをおすすめします。

 

徐々に変化させましょう。

 

最初の内は、子供が全ての内容を目で終えてなくても大丈夫です。

 

徐々に慣れてきて、音読の内容が分かってきたら、
少しずつ変化をしていきましょう。

 

  • 「一段落ごとに交代で読もう」と持ち掛ける。
  • ゲーム感覚で、「読むのを間違えたら交代」とする。

 

などなど。

 

しばらく続けて、もっと慣れてきたら、
部分的にも子供に黙読をさせても良いと思います。

 

こんな風に、

 

  • 少しずつ
  • 一緒に

読書好きになっていくのを、おすすめします♪

 

 

 

是非参考にしてください。

 

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年3月31日

 

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