【中学受験】「合格体験記」を先に書きましょう。【春休みの過ごし方】

 

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で

子供に春休み、何をさせればいいんだろう…

とお困りの方はいませんか?

もちろん勉強もそうですが、
それよりも先にやるべきことがあります。

それは「合格体験記」を書くこと。

本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた
プロ家庭教師Edenの居村が

 

  • 春休みには「合格体験記」を書くべき理由。

について話します。

是非ご覧ください。

合格体験記を書きましょう。

 

ぜひ春休みには
「合格体験記」を書きましょう。

 

読むものではなく、書くものです。

この時期には
塾の先輩が書いた「合格体験記」がありますよね。

それを読んで
次の小学6年生はモチベーションを上げたりもしています。

 

それはそれでOK。

でも読むより書く方が、絶対モチベーションを上げるのにも効果的です。

 

何で書くの?

「じゃあ何でわざわざ今のうちに書くの?」

その答えはずばり

 

  • 合格した自分をイメージできるから

です。

合格のイメージを持っている・持っていないでは、
ここから1年、または2年頑張っていく中で、めちゃくちゃ違います。

 

具体的に、書きましょう。

その合格体験記は

  • 無事、○○中学に合格できて良かったです。

こういうテキトーな感じで終わらせるのではなく、

 

  • 6年生の夏休みまでに○○を終わらせた。
  • 過去問は夏休みから取り組んだ。
  • 苦手だった算数が、最後には得意になっていた。

などなど、
なるべく細かく、受験勉強をイメージして書くべきです。

 

ゴールとその過程が明確になることで

  • 勉強計画が立てやすくなる。
  • モチベーションが上がる。

のメリットがあります。

 

これは受験勉強ではなく、
司法試験の予備校でもよく行われている方法です。

 

親御さんも、書きましょう。

この合格体験記は、
親御さんも書かれると良いです。

 

  • こういう教育をして、子供がこんな成長をしてくれた。
  • 夫婦でけんかがあったけれど、こうして乗り越えた。

などなど、
親御さんも実際の受験シーズンをイメージするのをおすすめです。

中学受験は高校・大学受験と比べ、親が関わる割合が高いですからね。

 

イメージは行動を生みます。

 

よく、

「合格をイメージすることで、実際に合格を引き寄せる」

こんなことが言われますが、実際にはちょっと違います。

 

  • 合格をイメージすることで、勉強にかられる

これが、現実でしょう。

 

良いプレッシャーになります。

合格をイメージすると、何が起こるか。

 

まず、
「自分は合格する運命にある」と信じます。
半ば、洗脳みたいなものです(笑)。

 

その後、現実の自分を見て
「やばい…全然合格できないじゃん」
こう思います。

 

そして結局
「勉強しないと…!」
とプレッシャー勝手に生まれ、勉強し始めるのです。

 

イメージ合格を引き寄せるのは少し違って
イメージが勉強を引き寄せるのです。

 

合格体験記を使いましょう。

合格体験記、普通は読むものですが、
あえて書く側に周ってみる。

 

そうすることで、
イメージを上手く使いこなすことができるでしょう。

 

「春休み。何をすればいいのか分からない」

そう思っている方に、特におすすめです。

 

今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2020年3月23日

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