【小学生】勉強を習慣化したいなら、一日も休んではいけません。【中学受験】

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

  • 「子供が勉強しないといけないのだけれど、
    なかなか継続して続かない」
  • 「勉強の習慣がまったく立たない」

と、お困りの方はいませんか?

当たり前ですが、
勉強は継続して、習慣化することで、実になります。
それができない人は、落ちます。

しかし、
ほとんどの子が勉強の習慣化ができていません。

なので、
勉強の習慣化を早めにすることで、
周りに大きく差をつけることができます。

ちなみに、Edenが毎年高い合格率を出している原因には、
「早めに勉強を習慣化できちゃっている」

ことが大きいです。

そこで本記事では中学受験業界に10年以上携わってきた、
プロ家庭教師Edenが、

  • 勉強を習慣化するコツ

について、話します。

毎日、休まず勉強することです。

勉強を習慣する方法はありますか?

そう保護者の方から聞かれます。

そこでEdenでは、

「毎日、一日も休まず勉強をすることが、勉強の習慣化する唯一の道」

と答えています。

一日でも、休んではダメ。

勉強を習慣にするには、
一日も勉強をしない日をつくってはいけません。

習慣化したい勉強は、色々あると思います。

  • 漢字
  • 計算練習
  • 国語の長文をひとつ解く

などなど。

こういった、
「習慣化したい勉強」
は、決めたら一日も休まずやり続けるべきです。

たとえ
家族旅行をしている日でも、
スポーツの大会で疲れている日でも、

休まないべきです。

なぜか?

人間は、物事を継続していても、一度休んでしまうと、
それが癖になってしまうのです。

休まない人と休む人の違い。

一日も休まない人と、たまに休む人には、
心境の違いが出てきます。

例えば、
「朝の計算練習を習慣にしよう」
と思っている場合。

一日も休まない人は、
朝、起きて、当たり前のように解く。

それだけです。

一方、たまに休む人の場合。
朝アラームが鳴って、
「眠い、もうちょっと寝たい」
と迷っています。

起きても、
「今日時間ちょっと厳しいな…」
とまた迷ってしまいます。

この「迷い」が、
勉強の習慣化を妨げます。

人間、弱いです。

人間は弱いので、
一日でも勉強を休んでしまうと、
誘惑に負けてしまいます。

  • 効率的に予定を立てる。
  • ご褒美を設ける

など、巷には様々な
「勉強を習慣化するコツ」
が流れていますが、
そのほとんどは、本質的なものではありません。

やはり、
「毎日解く」
という若干スパルタで、シンプルな方針こそ、
勉強を習慣化する唯一の道なのです。

注意点があります。

もちろん、
この「毎日休まず解く」
方法にも、注意点があります。

  1. 無理しない。
  2. 量で考える
  3. モチベーションを保つ方法を用意する(最初の方)

この3つです。

順番に解説していきますね♫

①無理しない。

一番大事なのはこれ。

「無理しないこと」
です。

毎日続けるとなって、一回一回の勉強量が多いと、
受験生は挫けがちです。

なので、
無理せずにできる範囲を、
習慣として、決めておくべきです。

たまに、勉強のやる気がある時に、
「めっちゃ頑張るから、毎日これくらいこなそう!」
と、大量の勉強を習慣として決める人はいますが、

結局、勉強のやる気が出ず、
「継続できなかった自分に対しての肯定感が下がる」
という結果に陥りやすいので、注意です。

②量で考える。

次にこれ、習慣化するべき勉強は
「量で考える」
ことです。

  • ダメなのはこれです。
    「毎朝、計算練習を20分やる」
  • 正しいのはこれです。
    「毎朝、計算練習を5題やる」

もし、
「時間」で決めてしまうと、
集中できずに、30分経っていたりとか、そういうことがありますね。
そういう時間は、何も勉強していないのと、同じです。

「量」で決めましょう。

③モチベーションを保つ方法を用意する。

最後にこれです。

モチベーションを保つ方法を用意すること。

2カ月、3か月、
だいぶ継続できてくると歯を磨くくらいの自然な感じで、
勉強に取り組むことができますが、

最初の方は、そうはいきません。

  • 「眠い…」
  • 「面倒くさい…」

こう思うのは、当たり前。

そういう時に、
「モチベーションを保つ方法」
があると、勉強の習慣化が楽になります。

Edenでは、
勉強をする際に
「ルーティーン」
を意識することを、おすすめします。

勉強にスムーズに入ることができるからです。

最後に「ルーティーン」
についての過去記事を載せて、今日の記事を終わります。

記事公開日・最終更新日 2019年2月12日

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