【中学受験】早起きを習慣化するコツを、3つ話します【キーワード:起床時間、風呂、スマホ】

クロック, 時間, 目覚まし時計, 分, 朝, 目を覚ます

 

こんにちは。

 

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

子供が早起きを習慣化できていない。

ことで、お困りの方はいませんか?

特に小学6年生の方は、
受験当日の日は早起きをするわけですから、
今のうちに、朝型の生活に慣れておく必要がありますよね。

そこで今回は、中学受験業界に10年以上携わってきた、
プロ家庭教師Edenの居村が、早起きをするための3つのコツを話します。

3つあります。

 

早起きをするためのコツは、3つあります。

  1. 起きる時間を固定する
  2. 就寝90分前に入浴する
  3. 就寝1時間前はスマホを見ない

この3つ。

どれも特別何か、頑張る必要はありません。
割と簡単に取り組むことができます。

順番に解説していきます♪

 

①起きる時間を固定する

 

まず大事なのは、
毎日起きる時間を固定することです。

起きたい時間を決め、
何があっても、その時間に起きる事。

明日はテストだから、6時に起きるけど、
明後日はテストが終わっているから、8時に起きる。
なんてのは、ダメ。

 

起きる時間を毎日、固定すれば、
自然と寝る時間も早くなり、

結果、早寝早起きが実現できるようになります。

 

②就寝90分前に入浴する

 

次にこれ。一番重要です。
就寝90前に入浴することです。

 

 

理由を説明します。

理由を説明します。

人の体温というのは

  • 体の中の温度、「深部体温」
  • 手足表面の「皮膚温度」

があります。

起きている時は、深部体温の方が、皮膚温度より、約2度、高くなっています。
しかし、眠り始めに、深部体温が下がることで、人は入眠モードに入っているのです。

 

40度のお風呂に15分入ると深部体温が0.5度上昇し、
90分かけて、元に戻ります。

そしてここから、
入浴しない場合に比べてさらに下がり始めるので、
入浴後90分、このタイミングでベッドに入ると、スムーズに眠ることができるのです。

 

簡単に言うと、

就寝後、すぐ寝ると、
まだ熱が体にこもっていて、

また、だいぶ時間が経ってしまうと、
逆に身体が体が冷えていく。

そこで、丁度良い時間が、
就寝90分前の入浴。

ということ。

 

③就寝60分前はスマホを使わない。

 

これは良く言われている事ですが、
寝る前に、スマホをいじることは、
睡眠の質を下げます。

 

「メラトニン」が減るからです。

 

人は、
「日光を浴びると、脳が活性化し、夜になり、暗くなると、眠くなる」

という、睡眠のリズムがあります。

 

これには、「メラトニン」というホルモンが関係しています。

「メラトニン」は、
体温、脈拍数、血圧などを低下させ、人を休眠や睡眠に誘います。

また
「メラトニン」は、光を浴びると、分泌量が減り、暗いところにいると、分泌量が増えるのです。
だから、人は暗くなった、夜になると、眠くなる、とうわけです。

しかし、
夜寝る前にスマホを見ると、
スマホから発せられる光が、脳を「今は昼間だ」と思わせ、
「メラトニン」が減るのです。

つまり、眠気を減らしてしまうのです。

 

寝る前はスマホをいじらず暗記ものをやって、
効率よく勉強するよう意識しましょう。

 

 

 

今日の記事は終わりです。

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記事公開日・最終更新日 2019年12月30日

 

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