【中学受験】父親は、子供の為に、何か一つ捨てましょう【保護者向け】

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ、
父親の方はいらっしゃいますか?

仕事などでお忙しいかともいますが、
父親も、子供の中学受験に上手く協力するべきでしょう。

今回は、中学受験業界に10年以上携わってきた、プロ家庭教師Edenの居村が、
「父親」が、子供の受験の為にできることを話します。

子どものために、何かを一つだけ捨てましょう。

black Canon DSLR camera

父親はぜひ、子供のために、
小学6年の1年間だけでも、何かを一つだけ捨てましょう。

例えばこちら。

  • 上司や得意先との飲み会に行く回数を、少しでも減らす。
  • 長期出張は、たとえ行きたいものでも同僚に譲る。
  • 家庭を犠牲にしなければ務まらないようなプロジェクトは極力引き受けない。
  • 早番、遅番がある職場なら早番の勤務にしてもらう。

などなど。

忙しいのは、分かります。

確かに、忙しいのは分かります。

大手転職サイト「doda」が労働者を対象とした調査では、
月平均残業時間は「約24.9時間」と発表しています。

厚生労働省が発表している毎月勤労統計調査によると、
令和元年10月時点で、月平均残業時間は「約14.5時間」となっておりますが、

「doda」は15,000人のビジネスマンから直接のアンケートであり、
厚生労働省は雇用主からのアンケートなので、

前者の方が、正しいと思います。。

つまり、
好む、好まざるに関わらず、
家庭生活よりも、仕事を優先せざるを得ないと考えている父親が
相当数いることが伺えますね。

その状況は私も教育界で、過酷な業務をこなしているので手に取るように分かりますが、
子どもの受験が佳境に入る小学六年の一年間だけでも、
何かを一つ捨ててみてほしいと、思います。

母親が、キャパオーバーです。

なぜか?

お母さんが大変だからです。

近頃では、定職を持つ母親も多いです。

また、定職でなくとも、
母親が派遣社員やパートとして働きに出るケースが増えているので、
どうしても父親の手助けがないと、母親はキャパシティオーバーになってきます。

簡単なことで、大丈夫です。

その「手助け」というのも、
特別なことをする必要はありません。

簡単なことで、大丈夫です。

  • 仕事の後、家で子供と話す。
  • 休みの日に、勉強の息抜きとしてどこか連れて行ってあげる。
  • たまには勉強のアドバイスをあげる。

などなど。

そのために、一時的でいいので、
家庭優先、子ども優先で生活する時間を持っていただきさえすればいいのです。

 
「父親が、父親としてできる当たり前のことをやってきた家庭の子どもは強い」

これは私が中学受験業界に10年以上携わってきた中で感じる実感なので、

わずか一年だけでも意識的に、
子どもと の時間、家族との時間を多く取ってほしいと思います。

今日の記事は終わりです。

お知らせです。


記事公開日 2019年12月28日
最終更新日 2020年2月11日

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