【高校受験】進学校の生徒でも、勉強は嫌いです。【やる気はないけど、勉強してるのです】

black bicycle parked in front of building

こんにちは。

高校受験をされる方で、
「やる気が出ない」

とお困りの方はいませんか?

「進学校や私立の学校の生徒は、皆、勉強のやる気があるんだろう…」

と思われる事かと思いますが、それは大きな間違いです。

今回は中学受験業界に10年以上携わってきた、
プロ家庭教師のEdenが
勉強のやる気について話します。

進学校でも、勉強嫌いです。

保護者の方からも、
「うちの子は勉強をしたがらないんです」

こんな悩みを多く聞きます。
そこには、
「先生は勉強が好きでしかたがなかったからいいんでしょうけど……」

という愚痴が混じっていたりします笑

しかし、
進学校に対して幻想をいだきすぎだ、
ということを私は言いたいです。

進学校でも、勉強好きな人は、ごく少数です。

進学校の生徒だからといって、
常に勉強にやる気に満ちあふれているなどということは、ありえません。

ごく一部まれに、
勉強をゲームと割り切って、楽しんでしまうような天才タイプの生徒もいますが、
それは一握りです。

ほとんどの生徒が、

  • 勉強なんかしたくない、
  • するにしても好きな科目だけがいい


というように思っていて、口にも出しています。

私もそうです。

私自身、
本を読むのは好きなので、英語や国語の読解ならほとんど苦になりません。

しかし、
同じ英語でも文法は大嫌いでした。

数学もかなり嫌いでした。

今では好きになっていますが、

「勉強が好きでしかたがなかった」などというのは、
まったくの誤解です。

やる気がない時も、勉強します。

pile of books beside white printer paper and black ballpoint pen

では、
「勉強をやる気が起きない」進学校の生徒は、
なぜ勉強ができているのでしょうか。

答えは単純です。
やる気が起きない時でも勉強するからです。

何だかんだで、勉強してます。


進学校の生徒は、一部の例外を除けば、
「やる気がないときでも、勉強はやらなければならないことだ」
という認識があります。

そして、結構な割合で、
やらなければならない勉強を、ほかのことより優先して行っているのです。

進学校の生徒にとって、
「やる気がないイコールやらない」ということは成り立ちません。

公立校の生徒といちばん違うのは、
その部分だと思います。

「やる気がない」では、社会が終わります。

しかし、ちょっと考えてみてください。


大人にとっては、やる気がなくてもしなければならないことをするのは、
当たり前のはずですよね。

たとえば、医者が「やる気がない」からといって治療をやめたり、
教師が「やる
気がない」からといって授業を放棄していたら、
一日で社会が崩壊します(笑)

勉強量の差をつけているのは…

現実問題として、
勉強量の差をつけているのは、
「やる気があるかどうか」ではなく、
「やる気が起きないときにも勉強できるかどうか」
です。

これは、
精神年齢の高さも関係しているでしょう。

→やる気がない時は、チャンスです。

ですが、つまりこれは
やる気がない時は、
チャンスの場面だといえるでしょう。

やる気がある時に勉強するのは当たり前ですが、
やる気がない時にももし勉強することが習慣化できれば、受験は無敵ですよね。

最初はきついですが、慣れればきつさが減りますので、

「やる気がない時にこそ、
今勉強して、辛さなしに努力する人になろう!」

と思うことをおすすめします。

何事もポジティブに行きたいものですね♫

結論です。

やる気がなくても勉強するしかないのです!

今日の記事は終わりです。

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記事公開日・最終更新日 2019年12月2日

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