【中学受験】面接で不安に思う必要はありません。大事なのは、筆記。【面接のコツも、話します】

two men talking

こんにちは。

中学受験をされるお子様を持つ保護者の方で、

面接がある学校を受けるかも

という方はいませんか?

そんな方の中には

面接があるから不安…

と思われる方もいるでしょう。

そこで今日は、中学受験業界に10年以上携わってきた、
プロ家庭教師のEdenの居村が、中学受験の面接について話します。

面接で不合格になることがある?

two gray steel chairs

「面接があるから、○○中学を受けるのはやめたほうがいいのでは」
という相談をまれに受けることがあります。


心配いりません。

受けても大丈夫です。

合否を決めようとしていません。

中学入試では、
筆記試験のほかに「面接」を行っている学校がありますが、
実施し
ている女子校や共学校でも、

学校側が子どもたちやご家庭のことをよく知るために、
いろいろなことを質問するのが目的です。

決して、面接のみで合格や不合格が決まるということはありません。

筆記の方が大事です。

面接が、合格ライン付近での繰り上げ合格の参考になる場合もありますが、
ぶっちゃけ、中学受験はほとんど筆記です。

なので、
まずは筆記試験での得点力を高めることが大切です。

保護者面接で大事なのは「教育観」

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また、
保護者面接が行われる学校の場合、
親も試験を受けるようで気が重いという感じの方も多いと思います。


その時、学校側が一番知りたいのは、
各ご家庭の教育観です。

準備しておきましょう。

教育観というと難しそうですが、

面接の担当の先生方は願書をご覧になって臨まれます。
なので、願書の教育方針や志望理由をもう一度読み直して、
準備しておきましょう。

面接で気を付けること。

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面接は合否を決めるものではありません。
しかしやはり、
自分が4月から入学するかもしれない学校の先生方や、在校生との出合いの場としての、
よい機会としていきたいものですね。

そこで、面接の時気を付けた方が良い事を話します。

返事をしましょう。

控室にいる時、
案内係(在校生が行うこともあります)に自分の番号や氏名を呼ばれたら、
「はい」 としっかり返事をしましょう。

あいさつは心を込めて。

面接会場でも、かたくるしく考える必要はありませんが、
「失礼します」
「よろしくお願いします」
「ありがとうございました」
という、あいさつは、
しっかり大きな声で、 しかも心を込めていうようにしましょう。

一呼吸、置きましょう。

いすに座ったり、立ったりするときは、
とつひとつの動作をする前にひと呼吸を置いて行動すると、
落ち着いた動きになります。

丁寧な言葉遣いを。

受け答えの言葉は、緊張すると早口になることを注意し、
丁寧な言葉遣いになるように気をつけましょう。

緊張しても、大丈夫。

語尾の「~です」「~ます」をしっかりいうように心力元気な印象が伝わります。
緊張して言葉に詰まっても問題ありません。

面接の先生をいくつかの質問をしているうちに、
受験生の性格を見抜いて、緊張をほぐしてくださ
るはずです。

一番のメッセージは、信頼すること。

当日は、
保護者が「入試直前まで頑張ったわが子」
を信頼して送り出してあげることです。

「いつものままで大丈夫だよ」
「あなたは、自慢の娘(息子)だよ」
という、温かいメッセージが、最高の面接必勝法です。

結論です。

面接で不安になりすぎる必要はありません。

今日の記事は終わりです。

お知らせです。


記事公開日・最終更新日 2019年11月16日

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