【中学受験】「塾に行きたくない」と言う子供を塾に行かせる方法を話します【保護者向け】【テクニック】

こんにちは。

皆様の中で、
中学受験を子供にさせようと、
塾に通わせようとしている方はいませんか?

そんな時、
一つ、対策してほしい事があります。

それは、お子様が
「塾に行きたくない」
と言い出した時のことです。

これからの受験生活を考え、そんな事態はありえますよね。

そこで、そんな時、子供をしっかりと塾へ通わせる方法を、
中学受験業界に10年以上携わり、
3000人以上の生徒を指導してきた、
プロ家庭教師Edenの居村が紹介したいと思います

「塾に行きたい」と一回言わせましょう

塾でも、算数教室、お稽古教室でも同じように言えることは、
決して親が押し付けて、通わせないということです。

親たるもの、
長期的な戦略を立てて子供の進路を考えたいもの。

そのためには、
子供にどんな心構えでスタートを切らせるかが、大切なのです。

子供に、
自分から「塾に行きたい」と言わせるように仕向ける。

これができるかどうかで勝負が決まると言っても過言ではありません。

くれぐれも親の方から、
「塾へ行きなさい」
と言うのは禁句です。

もっと悪いのは、
「頼むから行って」と、
お願いしてしまうパターンです。

ここは親が辛抱強く待って、子供の方から「塾へ行きたい」と言わせる。

これが大正解なのです。

その理由は、
「〇〇君も塾に行っているから僕も行きたい」
でもいいでしょう。

とにかく子供自身の口から言わせるのです。

しかし、
それで親が小躍りして喜んでしまうようではまだまだ未熟。

ここは「ちょいワル」のテクニックを示して下さい。

まず、
眉間にシワの一本も寄せながら、
うれしさは押し殺して、子供を焦らせましょう。

「勉強は大変だよ」

「雨の日も通うんだ。辛いんじゃないかな」

「暑い日だってあれば、寒い日もある。本当に通えるのかな」

それに応えて子どもが、
「大丈夫だって。絶対に頑張って行くから」
と言ってくれればしめたものです。

中学受験の塾に通う子供の中には、
小学1、2年生に子もいて、
子供のことですから、
たまにはきもちにムラが出てきても仕方ありません。

日によっては「今日は行きたくない」と駄々をこねることもあるでしょう。

その時にこそ、
塾通いは自分から言い出したことを認識させ、
わがままはピシャリと封じてしまう。

一度これをやると、子どもはグズグス言わなくなるものです。

ここで大切なのは自主性の教育です。

そのうえで、
たとえ子供でも、
自分が言い出したことは最後までやり抜くという力を培う。

これも中学受験の要素の一つです。

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参考・引用 須野田誠『カリスマ塾長直伝 中学受験に大成功する「家庭の戦略」』

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