【中学受験】「良かったね」の一言で親子関係が改善されます

こんにちは。
そろそろ気温も下がり始め、季節が秋に変わろうとしています。
この時期になると、中学受験も近くなり、

焦りからか、思ってもないことをお子様に言ってしまったりして、

親子関係、家族関係が大変な方もいらっしゃるかと思います。

今回はプロ家庭教師のEdenが、そのような方へ向け、親子関係を良くするちょっとしたコツを紹介します。

「良かったね」の一言が親子関係を改善します

まず、
あなたのお子様が単語や言葉を言ったりして、
母親も含め、相手が聞いたことに答えなかったら、
その場で指摘して、徹底指導してほしいのですが、
その後、きちんと言えたら必ず褒めて下さい。
基本的には、いつもプラスイメージで終わらせることが大切です。
中でも私が気をつけている方法で、
「良かったね運動」というものがあります。

これは、いつも会話の最後を「良かったね」で終わらせるものです。

たとえば先ほどの例でいえば、

「お母さん、お茶!」

「お母さん、お茶!じゃないでしょ!」
「お母さん、お茶が飲みたいからください」ときちんと言い直せたとします。
そうしたら、
「本当は言えるんだね、ああ、良かったね」

というふうに終わらせてくださいね(^ ^)

「今日、お母さんは○○を怒ったけど、
あなたの将来を思って言ったんだよ。
凄くいい勉強になって良かったね(^ ^)」といったように、
「かえて良かったね」というふうに持っていくんです(^ ^)

なかなかできないことだと思いますが、

寝るときに「怒られたけど、僕のためになっているのか」「今日も一日良かったな」と思って床に着くのと、
「今日も怒られた。こんな日は、もう嫌だ」と思って寝るのでは、

一日の印象が全く違います。

これはかなり奥深い問題で、

親子関係、ビジネスでの上司と部下など、あらゆる人間関係の基本でもあります。

一緒に暮らしていれば必ず気に入らないこともあるし、失敗もあります。
ガミガミ怒ったり注意したりすること自体は仕方ないことです。
ただ、親子だから遠慮はいらないからといっても、やはり人間関係です。
最後は「良かったね」で一日が終わり、また明日から気持ちよく1日をはじめさせてあげてくださいね(^ ^)

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