【中学受験】(例外あり)小学校の「内申書」は合否にほぼ影響しません

こんにちは。

中学受験をされる方、特に小学6年生は、
これから冬にかけて勉強のスピードを上げていくことでしょう。

しかしみなさん、

小学校の成績の方はどうですか?

小学校の成績は内申書として、志望中学の先生に読まれます。

果たして、内申書は中学受験にどの程度影響を与えるのでしょうか?

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、中学受験と内申書の関係について話します。

内申書は原則として気にしなくて大丈夫

はっきり言って、
中学受験では、内申点のことはほぼ気にしなくていいでしょう。

欠席日数だけは入試で影響することがあるので、
欠席日数が多い人は少し気になるところですが、
それ以外の点についてはあまり気にする必要はありません。

今は少なくなってきましたが、
小学校の先生の中には、私立中学を受験する子供たちのことを快く思っていない人もいます

嫌がらせ的に成績を下げたり、内申書を悪く書いたりする先生もいることにはいます。

そんなことをされるのかと思うと親としては心配なところですが、大丈夫、
私立の中学の先生も、小学校の先生にそういう人がいることを知っています。

なので、小学校の先生の書いた内申書をあまり信用していません。
入試で大きく影響することはないでしょう。

また、最近は、内申書を提出しなくても、通知表のコピーを提出すればok! という私立中学が増えているので、
内申書のことをあまり心配する必要はありません。

いじめられていて、学校に行けない時期などありますし、先生の好き嫌いもありますので、
当日のテストで合否を決める方が平等といえるでしょう。
実力主義でしっかり合否を決める、という仕組みは、少し厳しくも見えますが、個人的には中学受験のいい仕組みだと思います。

ただし、いわゆるおぼっちゃま学校、お嬢様学校、カトリック系の学校などは、
内申書の細かい内容までじっくりと見るところがありますので、
多少内申書のことを気にしておいた方がいいかもしれません。

もっともこうした学校は、進学実績はそれほど良くないところが多いので、志望校から外すというのも手ですが。。

内申書というのは、一通ずつ封がしてありますよね。中を見られないようになっているのです。

小学校の教師が露骨に中学受験を嫌うような先生で、
どうしてもその先生が信用できないのであれば、
志望校を多めに言ってたくさん内申書を書いてもらいましょう。

そんなことはさすがにあり得ないと思いますが(笑)
もしかすると、通知表では、「5」になっているのに、
内申書では「4」と書かれているのかもしれません。

そのような時には、その先生に内申書を直してもらいましょう。

あとこれはオススメしますが、
内申書を無くしたり、志望校が急に1個増えたりなど、入試直前に起こりうる様々なトラブルを想定して、
先生を信用してる、してない関わらず、
内申書は多めにもらっておくと安全です。

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