【中学受験】【メンタル】成功者に共通する「自信」を持たせましょう

こんにちは。

中学受験をされる皆様は、これから冬にかけて、勉強のスピードを上げていくと思います。

しかし、勉強をするだけ、
で成績が上がらないかもしれません。

どういうこと?

と思われる方も多いでしょう。

受験に成功するには、努力のみならず、普段どんな「思い」でいるのかも重要です。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが受験生が知るべき成功哲学について話したいと思います。

成功者に共通する『自身』を持ちましょう

立場や切り口は違っても、それぞれの道で成功している人や、一定の評価を受けている人には、
共通項が多いことに気づきました。

①人の話を素直に聞いてみると言う謙虚な態度。
②目標設定が具体的である。
③その目標に向かうために、今、実現可能な方法を探して日々実行している。
④人生におけるメンター(優れた指導者)や協力者の存在。
⑤夢に向かっている過程も楽しむくらいの、心の余裕とユーモアがある。
⑥人から認められていなくても、がむしゃらに頑張った時期がある。
⑦失敗体験から、成功へのヒントを見つけている。
⑧感謝の気持ちを忘れていない。
⑨自分は成功すると決めている。

ざっと書き出してもこれだけあります。
子供を伸ばす方法の話からだいぶそれているようですが、
これをこのまま、受験に向かう態度に置き換えて読んでみてください。

どうですか?

いろいろな場面にも応用できることなんだと思うのですが、
特に、最後の「自分は成功すると決めている」というのは、とても大切だと思います。

多くの成功哲学の著者に影響を与えたと言われる、
ジェームズアレンの『「原因」と「結果」の法則』という本を読むと、
1ページ目に
「心は、想像の達人です。
そして、私たちは心であり、思いという道具を用いて自分の人生を形作り、
その中で、様々な喜びを、また悲しみを、自ら生み出しています。
私たちは心の中で考えた通りの人間になります。
私たちを取り巻く環境は、真の私たち自身を移した鏡に他なりません」
と書いてあります。

私たちは心の中で考えた通りの人間になる…。
つまり、マイナスの結果を思えばそうなるし、
プラスの結果を思い描けばそうなるということです。

マイナス思考」の典型的な悪い例は
「自分はダメだと言う意識」を繰り返すことです。
「ダメ」とか「無理」「できない」というマイナスの考えはすぐ捨てましょう。

子供に対してもこのような言葉かけを行っていると、
知らず知らずのうちに子供の潜在意識に「自分はダメなんだ」という情報が刻まれてしまいます。

それに対して、常に「前向きな心」を持っていると、
不思議と運勢も好転していくように感じます。

「やれる」とか「できる」という意識を持つこと。
それは、やがて「やってみせる」「何度失敗してもやり遂げる」という強い意志に変わっていきます。

また、成功哲学で有名なナポレオン・ヒルは、
『「単に望みを持つこと」と、願望を現実のものとして、
「受け入れる心の準備をする」こととは、根本的に違いがあるのだ。
願望が必ず実現することを信じない限り、
それを「受け入れる心の準備をする」ことができないのである』

つまり、希望や期待ではなく「信念を持つ」ことが大切と書いてあります。

なのでぜひ、お父さんお母さんがまずお子さんの力を信じて、お子さんに「あなたはできる」と言ってあげませんか。

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