【中学受験】暗記科目が得意な子供は「しつこい」性格をしています

こんにちは。

中学受験をされる方は、これから冬にかけて、勉強のスピードを上げていくと思います。

しかしそんな中、暗記科目が覚えられない
という方はたくさんいると思います。

10年以上、中学受験業界で働いていると、
どうやら、暗記が得意な子には、性格に共通点があることに気付いてきました。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが、暗記科目が得意な子供の性格について話したいと思います。

暗記科目が得意な子には「しつこい」性格が多い

うちの子、暗記が苦手で、毎日漢字を覚えるのも一苦労で、
本読みも好きじゃないの!ってお子さん意外と多いですよね。

では逆に、記憶力のいい子はどういう子なのかご存知でしょうか?
実はそれは、「しつこい」性格の人です。

勉強において非常に大切なのは、「訓練と暗記」。
そして、暗記は、結局のことろ「反復・繰り返し」。

世の中にはいろいろな記憶の方法がありますが、
残念ながら一発で覚えられるという夢みたいな方法はないです。
とにかく、しつこく繰り返しやるしかありません。

なので、しつこい人は記憶力がいいのです。

この「しつこさ」は、勉強するにあたって一番大切です。
勉強だけでなく、仕事も同じです。
何かを成し遂げたいのなら、必要なスキルだと思います。

そんな僕もかなり「しつこい」人間だと思います(笑)
英語にしろ、音楽にしろ、トレーニングにしろ、何度も失敗と挫折を繰り返しても、
できるようになるまで僕はずっとやり続けます。

だからこそ、こんな僕でもそこそこ人を教えれるようになったのだとおもいます(*^_^*)
よく、受験生から「何度暗記しても覚えれない」という声を聞きます。
ですが、「何度」って、いったいどのくらいなのでしょうかね?

それは4、5回程度の回数なら、絶対に無理です。
僕は最低でも、ひとつの例文でも100回は書きますし、テストは毎週やってました。
音楽にしても作曲レコーディングなどは一曲につき、軽く40時間位は試行錯誤します。
TOIECの勉強も毎日8時間はやっていました。やるときはやはりやるしかないのです!

人間はあるひとつの動作を習得するのに相当の時間と、回数が必要です。
特に、そつなくモノをこなせるその場しのぎタイプの方が最も危険です。
本気で覚えたいなら、それくらいは繰り返してください。
ただ、やみくもにノートに暗記事項を書いても効果が薄いので、下記のようにしてください。

やり方をしばらない
内容は浅いところから深く(基本的なところ優先)
少しずつ調整していく

このように、100回の暗記も、
方法を沢山変えて、工夫することが大切です。

よく、努力しても成果が出ないという方がいますが、
そういう方は、「正しい努力をする方法を考える」努力をしていない場合が多いです。

もし、一人でただ闇雲にひたすら気合いで書きまくって、定着しなかったり
やる気が落ち込んでいる方がいらっしゃいましたら、
私共にご相談頂ければと思います☆
一緒に楽しく勉強し、辛い受験を乗り越えましょう♪

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