【メンタル】中学受験の成功に必要な「自立」と「自律」について話します

おはようございます。

中学受験をされる方は、この夏から冬にかけて、
過去問演習や、新しい単元の理解など、勉強を更に頑張ることだと思います。

しかし、「勉強を頑張る」ことが、そのまま成績アップにつながるというわけではありません。

中学受験だけでなく、物事を成功させるためにも、
その思考は危険です。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが、
受験を成功させために必要な「自立」と「自律」について、話していきたいと思います。

中学受験に必要な「自立」と「自律」

突然ですが、あなたのお子さんは、
「頑張ったらその分だけ成果があるはず!」
という考え方になっていないでしょうか?


それは、厳しいようですが、その生徒は幼児性から抜け出していないことになります。
そもそも頑張ることそのものが、何かに対して、どのくらいの納期で、
どれほどの成果を出したかがわかることで、結果を判定できるのです。


小学生にそこまでの「効果測定」を求めるのは酷かもしれませんが、
「曖昧な頑張り」に対する「甘い自分へのご褒美」によってしまっていては、
いつまでも「自立」は、できませんし、「自律」もできません。

この二つの「ジリツ」は、入試に必要不可欠なキーワードです。
このふたつの言葉は、生徒にも、保護者にも、面接や指導の際にも言ってきたことです。
ふたつの「ジリツ」と「将来を大きく左右する人生の大きな岐路」である入試が
シンクロするタイミングで挑まなくてはいけないのです。


その意味では「なるべくなら上手くやりすごしたい」という
「他人事」のような心持ちで
臨むか、
「忍耐・工夫・親のありがたみや、ライバルであり友でもある仲間と頑張る経験」
をするかどうかが、
まさに合格できるか、できないかの分かれ目であるかのように感じます。

「自立」の辞書的意味は、「自分のことは自分でやる」で、
「自律」の辞書的意味は
「自分自身をコントロールする」です。


これらは、似ていますが違います。

辞書的意味を引くと、「自立」はself helpとあり、
「本能」という意味合いになります。

自分自身の身を守ることは、動物ならば「本能」に他なりません。
しかし、社会では「勝手きまま」はゆるされません。
それは「組織の崩壊」を意味するからです。


そこで自分自身をコントロールする「自律」が必要なのです。
特に、命に限りがある以上、「時間」とかけがえのない財産をコントロールしなくてはなりません。

自立しても自律できない人は、厳しい言い方ですが、
「動物以上人間未満」に近いことになります。

ですので、子供にはまず、自分を律せるように教育指導することが
なによりも大切なのだと思います。

記事をご覧くださり、ありがとうございます。

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