【保護者向け】中学受験だけが思い出じゃない!子供との特別な時間はしっかり持ちましょう

こんにちは。

中学受験をされる方は、これから冬にかけて、
過去問の演習をしたり、新しい単元に取り組んだりと、勉強に励まれると思います。

しかし、
当の受験をされるお子様はもしかして、
学校以外の時間、ほとんどすべてを「受験勉強」に費やしていたりしませんか?

それは子供たちにとって、あまりよくありません。

今回はプロ家庭教師のEdenが、子供が勉強以外に作っておくと良い思い出、作るべき時間について話します。

【受験】ではない特別な時間を取りましょう

中学受験をさせる家庭は、必ずしも父親が外で働き、母親は専業主婦をやっているとは限りません。

最近は母親も定職を持っている割合が高まり、
派遣社員やパートという形で職場復帰される母親も多いです。

母親が専業主婦の場合でも、受験対策が佳境を迎える小5、6年になると、母子で遊ぶ機会は少なくなります。

それが社会に出て働くとなると、
両親そろって家族に遊びに行く機会は激減することになります。

合格者の中には
「もっと遊んでほしかったし、いろんなところに行きたかった」
「学校の話とか、もっと聞いてほしかったし、参観日にはいつも来てほしかった」
こんな話を漏らす子供も多いのが現状です。

考えてみれば10歳くらいの子供たちです。
志望校合格に向けて努力する日々の中で、
遊びが少ない点に不満と寂しさを感じ、親の愛情を求めている子は多いです。

そこで提案したいのが、ときには子供との特別な時間を持つということです。

それには3つのパターンがあると考えます。

①少ない時間を濃い時間に!

第一のポイントは、
少ない子供と触れ合う時間を濃い時間にすることです。

たとえば、お風呂の中、就寝前、そして食事の時間を利用して、
子供の話に耳を傾けてみましょう。

これら3つは、子供と話ができる絶好のチャンスです。
特に心身がほぐれている就寝前の時間は、子供が悩みや相談事など本音をぶつけやすいです。

②子供のイベントを活用

第二のポイントは、
子供の大事なイベントには両親が揃って駆けつけるという姿勢です。

「例えば運動会。雨で延期にされれば月曜日に実施というパターンがあります。音楽発表会や母親をメインにした参観日や個別面談なども平日にありますね。こういう時には休んででも参加しなさい、と私は社員に行っているんです」

これは首都圏最難関校の開○中学の理事長が言っていた言葉です。

この言葉には、父親に対してはもとより、
仕事を持つ母親に対しても、
「年に数回なのだから、子供の学校行事は仕事より優先してほしい」
という、教育者としての願いが込められているように思えます。

③レジャーを楽しんでみる

第三のポイントは、
家族全員で一泊二日のレジャーを楽しんでみることです。

アウトドア体験でも温泉旅行でもいいです。
子供の小学生時代は二度と返りません。
その小学生時代の思い出が中学受験対策だけというのはあまりにも悲しいですよね。。

中学に入ると子供はしだいに親離れし、遊びに行くのにも友達を選ぶようになるので
「連れ回せるのは今のうち」と考えて、楽しい時間を送ってほしいです!

長期休みやゴールデンウィークなどを利用して、受験を忘れて遊ぶ時間は、
受験生活後半の息切れを防ぐうえで、
あるいは親子面接がある学校であれば、
その対策としても有益な時間になります。

そこまで時間と経済的な余裕がないという家庭であれば、
近所の公園で遊んだり、洒落たレストランを予約して家族でご馳走を食べたりでもいいです。

時間の長さやコストより、中身の濃さを選んでいただけらばと思います♪

記事をご覧くださり、ありがとうございます。

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