【小学生】生徒の「つまづくタイプ」に応じた英語リスニング上達方法を紹介します

こんにちは。

突然ですが、皆さんのお子様は、英語を勉強していますでしょうか?

今では小学生から大人まで、英語を勉強する時代に入ってきましたよね。

入試でも、英語の成績が良いと、全体的に有利になる傾向は色濃く見られます。

聞くこと、話すことは赤ちゃんを見ていると、目覚ましいスピードで発達し、誰もが自然に身に着けられる能力のように見えます。

ですが、小学生でいうと、英語、外国語を聞いて理解すること、それも母語と異なる言語では、
やはり、学習に対する子供の個性を軽視できません。
大きな音が苦手な子、聞いたことを理解するスピードが遅い子、いろいろです。

今回は家庭教師のEdenが、そんな生徒の特性に合わせた英語のリスニング勉強方法を話したいと思います。

3つのタイプに合わせた英語リスニング

①発音と聞き取りでつまづくタイプ

もし簡単な文や単語を正確に聞き取って言う事が難しい場合、
聴覚の記憶や音韻認識(つまり、かな文字を習得する前の、言葉の音を認識する耳の力)
の弱さがあるかもしれません。

小学校低学年に長音や促音など、特殊な音節を含む、かな文字の習得につまづきがありませんでしたか?

外国語であればなおのこと、聞こえていてもそれを単語や音節の単位に分け、、頭の仲で意味に結び付けたり、発音したりするのは難しいものです。

「よくわかんないなあ」と思っている語などは、自信なさげに発音したり、間違えたりしています。

そこを見逃さず、特に単語の練習や文の聞き取りをするときなどは、子供が細部まで音声をキャッチできるように、
スピードを通常よりもずっと遅くし、音声をはっきり聞かせるといいと思います。

②大きな音を嫌がるタイプ

感覚が過敏な子供の中には、英語活動の際の音楽などの音量が耐えられないほどうるさく感じてしまう子もいます。

常に色々な音が聞こえてしまうため、ざわざわとした教室では授業中の先生の声に集中することにも必死です。

静かな部屋で集中できる環境があればベストなのですが、常にそうはいかないのが現実。

一斉授業であれば、防音イヤーマフや、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンの使用はおすすめです。
必要な音声は拾いつつ、雑音がカットされるため、授業に集中することができます。

③不安がるタイプ

ネイティブ講師が来ると教室を飛び出してしまったり、
会話の活動になると参加しなくなるという子供は、
性格にもよりますが、「意味が分からないことが不安」「間違えることが不安」
などの理由で落ち着かなくなってしまっているのでしょう。

そういう時には、授業や学校に行く前に、「全部分からないといけないわけではない」ということを親や先生はしっかりと子供に伝えてあげましょう。

ネイティブ講師への拒否感が強いのであれば、保護者の方だと、難しいかもしれませんが、
個別に横について、「聞くだけじゃなくて、ジェスチャーも見てみよう。どういう意味かな」
と、講師の表情や指さしているカードなど、言葉以外の情報にも目を向けさせるようにしたり、
「今、先生は何ていったかな」
と、推測を促すような問いかけをしていくと、良いと思います。

子供の英語のつまづきの背景には様々な原因があります。
まずは個々の様子をしっかりと見ましょう。
「分かりやすさ」を子供にたずねながら調整することが大事ですね♫

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