【受験】「焦ってしまう人」が「焦り」を消すためには?

こんにちは。


夏休みも終わりに近づき、少しずつ、暑さも和らいできたような気がします。
これから秋にかけて、少しずつ気温が下がってくると思いますが、
急な寒暖差には気をつけてくださいね♪

さて、今日の記事ですが、
何をやるにしても本番に弱い人いませんか??

分かります、私もあがり症なので、毎回本番には、焦りまくりですが、周りには気づかれません(笑)
そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが、焦ってしまう人におすすめのアドバイスを紹介します。

 

入試への「焦り」を消すためには?

 

入試前と、直前では、まじめにやっていればいるほど、
自分ができていないところも明確になるので、「焦り」が出てきます。

実は、焦っているというのは頑張っている証なのですが、
プレッシャーに弱いタイプの子は、焦っている自分の状況に焦ってしまうという感じになります。
まるで、遠足や運動会などの大事な行事前に「早く寝なくちゃ」と考えすぎるがゆえに、
かえって興奮して眠れなくなるような状況を同じです。

そいういうときは、
まず、「しか」を「も」に変えてみることです。
やらなければならない課題は山積み、しかも入試までは残り少ないという状況では
気持ちもどんどん追い詰められていきます。

つい、「もう3日しか残っていない」「あと1日しかない」と考えてしまいます。
しかし、こんなときこそ「まだ24時間もあるよ(笑)」と声をかけてあげます。

「しか」で考えるとどうしても「できてないこと」にばかり意識が向かいます。
ところがこれを「も」に変えると、ぐっと気持ちが楽になります。
心にゆとりが生まれれば、自分が今できていることやプラスの面も見えてきますよね♪

 

つぎに、頑張っている成果を目に見える形にすることです。
努力というものは目にみえないものですが、家のカレンダーにその日に勉強した
内容や過去問の点数などを自分なりに書き込んいくというのも良いでしょう♪

 

本番に強い子は?

man preparing for race at oval track

 


では本番に強い子とはどんな子でしょうか??
まずは、「悔し泣きをするタイプ」です。

問題が解けないときとか、クラス替えなどで悪い結果がでたとき、悔し泣きをする生徒をみると
私は「この子はきっと伸びるぞ!」と思います。

泣いているこどもを見ると、大丈夫かなあとか、かわいそうだなあと思いますが、
実は頑張っているからこそ溢れる涙もあるのです。

悔し泣きには、「もっと頑張りたい!」「もっと成績をあげたい!」という強い意志がかくされています。
この向上心という素晴らしい気持ちをうまく利用すれば、きっと次に良い結果に結びつくと思います。

ただし、「トップじゃなきゃいやだ!」「偏差値70以上!」という無謀な目標は、修正して、
「前より応用の問題を2問正解を増やす」「ケアレスミスをなくす」などのような、
できる限りの目標を具体的に決めると良いです♪


そして、もっとも大切なのは、「家族のために頑張れる子」です。

私も、学生の頃、父の会社が経営不振になり、極貧生活になり、母子家庭での生活を余儀なくされましたが、
その際に「僕が長男で、なんとしても勉強を頑張らなくちゃ!」と一念発起して、高校ではTOPの成績を出せるようになったのも、家族に迷惑をかけれない、少しでも両親に喜んでもらいたい、
という気持ちがその時の私を成長させてくれたのだと思います。

人間というのは、他人の笑顔が見られることに、喜びを感じられる生き物なのです。
「自分が合格したことによって、喜ぶ家族の顔をみたい」と思うことは、
とても大切だと思います。

また、「家族」の部分が、「友人」や「先生」など、対象が多ければ多いほど、
威力を発揮するとおもいます♪

何かを成し遂げるには、とても大変な努力が必要ですが、
自分のためだけではなく、周りの人たちに感謝しながらやれば、
もっとうまくいくと思いますよ♪

 

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