【受験】「模試や試験の前日、眠れない時」に眠るおすすめの方法を話します

こんにちは。

受験勉強をされている方は、この夏休み、勉強を頑張っていたことだと思います。

これから気温が下がっていくと共に、模試の機会が増えてきます。
更に、勿論冬には、本番の入試が待っています。

おそらく皆さんは、模試や試験などで、緊張することだと思います。

その緊張のせいで、前日、中々眠れない方もいるでしょう。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが、模試や試験の前日、眠れない時に眠る、おすすめの方法を話します。

 

模試や試験の前日にしてはいけないこと

selective focus photography of stop road sign

 

模試や試験の前日には、つい、いつもと違うことをしがちです。

実は、「いつもより2時間早めに寝る」、「パワーをつけるために焼肉屋とんかつを食べる」なども、翌日に悪影響を及ぼす要因になります。

スタミナをつけるための脂っこい食べ物は、胃に負担をかけるので、控えた方が良いでしょう。意外かもしれませんが、早めの就寝も、「早く眠らなければ」という意識で目がさえて、眠れなくなる原因となります。

頭をスッキリさせるためにジョギングをと考える人がいるかもしれませんが、就寝2~3時間前に交感神経を活発にすると、気持ちが高ぶって眠れなくなります。就寝前の軽いストレッチは有効ですが、普段やっていないなら、逆に身体を痛めてしまうこともあります。

ですから基本的に、「普段やっていないことはやらない」というのは鉄則なのです。

 

ついやってしまいがちなのが…

silhouette photo of person holding smartphone

 

ついやってしまいがちなのは、寝室に勉強道具やメモを持ち込んで、勉強する行為です。

これも目がさえる要因になります。
スマホを使う場合は、ブルーライト自体が目に悪いですが、それよりコンテンツに集中してしまう行為がいけません。
スマホでメモや明日の予定を見ているうちに、ネットで関連情報を深追いしはじめると、キリがありません。その間に脳が覚醒していきます。

基本的に、寝室のベッドでは、寝る行為以外してはいけません。

もし軽く勉強をしたいならリビングに行って読み、眠くなれば、勉強道具を置いて寝室に移動するくらいの切り替えが必要です。

スマホは横になりながら見てしまわないように枕もとや手元にはおかず、少し離れた場所に置くように心がけた方が良いでしょう。

 

2日前の睡眠を削ろう

 

では、大事な模試や試験の前日にどうしたらよく眠れるか?

その問いには、「2日前の睡眠を削ってください」と答えます。

つまり意図的に睡眠不足を引き起こすわけです。

前々日の、「睡眠負債」があれば、前日はすっと眠りに落ちることができます。

また、就寝を一日のゴールではなく、一日のスタートと意識すれば、「翌日のパフォーマンスを最高にするために寝よう」と前向きに考えられます。

睡眠を、「今日頑張ったご褒美」ではんく、「明日への投資」とイメージするわけです。

 

受験だけでなく、部活の試合や、仕事の大事なプレゼンにも応用できますので、ぜひ試してみてください♫

 

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