【受験】日本史が「嫌い」から「好き」になる歴史マンガおすすめ5選を紹介します

こんにちは。

受験生の方や、塾に通われている方は、この夏休み、勉強を頑張っていたことだと思います。

そんな方たちの中で、歴史、特に日本史が嫌い、苦手だと言う方はいませんか?

日本史は漢字が多く、暗記事項も多いので、覚えるのが嫌になる気持ちもわかります。

しかし、文系の方なら大学受験で日本史を使う方も多いでしょう。
また歴史は繰り返すというように、歴史を学ぶことは自分の人生に役立ちます。
「教養は歴史」ともよく言われます。

自分の国の歴史を知らないと、将来、馬鹿にされたりなんてことも、よくあります。

なので、日本史を好きになることは、プラスでしかないのです。

そこで、日本史を好きになるには、どうすればいいのでしょうか?

それには漫画をおすすめします。
漫画ならわかりやすく、一度読めば、難解に感じていた日本史も楽しく感じるでしょう。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、日本史が嫌いから好きになる歴史マンガを順番に紹介します。

 

①花の慶次 ―雲のかなたに―

一つ目は、隆慶一郎先生、原哲夫先生の、『花の慶次 ―雲のかなたに―』(ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)です。

主人公は、前田利家の甥で、「戦国のかぶき者」として知られた前田慶次です。
この漫画の魅力はこの主人公、前田慶次の生きざま。

彼の、読んでいてほれぼれするほどの男気や、また、武将として圧倒的強さがありながらお年寄りや子供には優しい一面を見せる、人間味あふれる男性像が、多くの読者から支持される大きな理由です。

登場する偉人は、
前田慶次、まつ(利家の正室)、前田利家、豊臣秀吉、千利休、徳川家康などです。

時代は、戦国時代です。

 

②バカボンド

 

二つ目は、『SLAM DUNK』でも有名な、井上雄彦先生の『バカボンド』(講談社刊)です。

吉川英治の「宮本武蔵」を原作に、剣の道を究めようとする宮本武蔵の生涯が描かれています。

宮本武蔵の、武道を極めたい、強くなりたいと思う一方で、人に優しかったりと、人間臭さもある姿が人気の大きな原因の一つであり、

また、名を残した人の思考や行動を知ることができて、勉強になるという声も挙げられています。

剣豪ものですが、それ以外の分野にも十分通ずる、人生の真理のようなものも、感じられる傑作です。

登場する偉人は、
宮本武蔵、佐々木小次郎、沢庵宗彭などです。

時代は、戦国時代です。

 

③お~い! 竜馬

[小山ゆう, 武田鉄矢]のお~い!竜馬(1) (ヤングサンデーコミックス)

 

次は、武田鉄矢先生、小山ゆう先生の『お~い! 竜馬』(小学館刊)です。

これは、坂本竜馬が主人公のマンガ。

連載終了時から時は経っていますが、圧倒的な面白さから幅広い年代の支持を受けています。

幕末マンガと言えば、このマンガで、これを読んでから他の幕末小説を読むと入りやすいです。

そして最大の魅力はなんといっても主人公、竜馬の人間性です。
弱かった竜馬が成長していく姿が、これから大きく成長したいと思っている若者たちの胸を打つこと間違いなしです。

登場する偉人は、
後藤象二郎、山内容堂、岩崎弥太郎、吉田東洋、武市半平太、岡田以蔵、ジョン万次郎などです。

時代は、幕末です。

 

④日出処の天子

 

次は、山岸涼子先生の、『日出処の天子』(KADOKAWA/メディアファクトリー刊)です。

主人公は若き日の聖徳太子です。

孤独な少年時代を送る彼のもとに現れたのは実直で優しい、蘇我毛人。聖徳太子は毛人に心を開いていくが……という内容です。

基本的に史実に忠実でありながら、大胆でファンタジックな内容に仕上げてあり、作画も綺麗で、実に見事なマンガです。

実在の登場人物も多いので、飛鳥の文化を知る上でも読んでおきたいマンガです。

登場する偉人は、
聖徳太子、蘇我馬子、蘇我毛人(蝦夷)、額田部王女(推古天皇)、刀自古郎女、穴穂部間人媛などです。

時代は飛鳥時代です。

 

⑤JIN ―仁―

最後は村上ともか先生の、『JIN ―仁―』(集英社刊)です。

幕末にタイムスリップした外科医、南方仁の物語です。

実際の歴史の出来事も織り交ぜながら、江戸の風俗についても知ることができ、
人との出会いについて考えられる素晴らしい作品です。

登場する偉人は
坂本龍馬、勝海舟、沖田総司、近藤勇、徳川慶喜、和宮、グラバーなどです。

時代は、江戸時代です。

 

 

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