【受験】チラポイ記憶法で暗記科目は完璧にできます

こんにちは。

8月も終わりに近づき、受験生は、あと少しで夏休みが終わりですね。
この夏、毎日勉強を頑張ってきたことだと思います。

しかし毎日頑張っていても、成績を上げるのって、中々難しいですよね。

暗記科目につきましても、昨日復習したのにまた忘れている!
なんてことは日常茶飯事。覚えることが、多いです。

その中でも、「ここは苦手で何回見ても覚えられない!」
なんて単元はありませんか?

そんな、覚えにくい単元を覚えてしまう暗記方法を我々は知っています。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、覚えにくいところを完璧に覚えられるとっておきの暗記方法を紹介します。

チラポイ暗記法を反復しよう!

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チラポイ暗記法といいます。

これは自分の友人から教わった秘伝中の秘伝の暗記法。
どんな苦手な事柄でも、半永久的に覚えることができます。

早速内容について説明していきます。

まずカードを用意し、表側には覚えられない単語や用語を用意し、裏側にはその意味を書いていきます。
カードをシャッフルしたら上から順に、「チラ」と見て、

条件反射的に解答できたカードはAの場所に、

少し考えて分かったカードはBの場所に、

考えても分からなかったカードはCの場所

に置きます。

全部一通り終えたら、今度はCのカードだけ取り出して、同じことを繰り返します。
全てがAに収まったら、その日の作業は終了です。

これが「チラポイ」暗記法です。

たったこれだけですが、注意点があります。

3日後に、改めて同じことを繰り返すということです。

なぜか?

皆さんは、ドイツのエビングハウスという心理学者をご存知ですか?

彼が証明した事実の内、「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。それは、人は一度記憶したものは時間が経つと忘れていくというものです。
その事実自体は当たり前なのですが、驚くべきはその忘れていくスピード。

20分後には42%、
1時間後には56%、
9時間後には64%、
1日後には67%、
2日後には72%、
6日後には75%、
31日後には79%、忘れてしまいます。

一日後の時点で、なんと3分の2程度忘れてしまうのです。

人の記憶した事柄はいったん海馬と呼ばれる短期記憶に一時保管されますが、時間が経てばそのデータは廃棄忘却されます。

それを長期保存するには、大脳新皮質の側頭葉に移さなければなりません。
それにはやはり、「反復」しかないのです。

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