【2019年最新版】中学受験対策!算数を得意にするアプリとは?

こんにちは。

中学受験をされる受験生は、8月も半ばに差し掛かり、勉強を頑張っている事だと思います。

しかし、夏休みにおいて、祖父母の家に帰省したりと、中々まとまった勉強時間がとれないという方もいるでしょう。

理科社会は、ある程度、細切れの時間でもできますが、国語と算数はそうはいきません。

特に算数なんかは、塾の宿題も多く出ており、勉強したいのに、勉強できない、なんてケースが多いと思います。

そんな時に頼るべきは、アプリです。

スマホやタブレットで、移動中などにも、気軽に勉強できるアプリがあります。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、中学受験対策になる、算数を得意にするアプリを紹介します。

 

Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ

 

東大卒の問題制作チームが作成した15,000題以上の問題が収録されており、中学受験の頻出分野である「空間認識」や「平面図形」など、スマホやタブレットの画面だからこそ理解しやすい分野の問題がそろっています。

また、アニメーションなので、立体のイメージがわきやすいです。

1日10分のレッスンなので、飽きっぽいお子様でも楽しめます。

3タイプのバージョンに分かれており、無料版もあるので、気軽に日々の学習に取り入れることができます。

iOS  /  Android

 

トドさんすう

 

息抜きや頭の体操にピッタリの算数アプリです。

基本的に、ゲーム要素が強めですが、冒険を通して、楽しみながら算数の基礎をおさらいできます。
レベルが上がると、より難易度の高い「チャレンジ ラボ」というモードに挑戦できるなど、子供の勉強意欲をあげる工夫が満載。無料で使える機能が多いことも魅力のひとつです。

また、学習進捗状況を管理する、保護者向けページも充実してます。

対象は、小学生の低学年です。
四則計算を習ったくらいの年齢のお子様が、最初、算数を好きになるためにうってつけのアプリです。
このアプリで算数を楽しいと思ってもらえれば、親があれこれ言わなくたって自発的に算数を勉強してくれるでしょう。

iOS  /  Android

 

小学算数アニメーション (1-6年生)

 

小学校の算数全般を取り扱った、計算方法の解説アプリです。
1年生向けの初歩的な足し算から6年生向けの分数計算まで、いろいろな計算方法が段階的に解説されています。
どういう思考回路で解くのか、アニメーションで学べます。

例えば、足し算や引き算などの筆算のやり方を教えてくれたり、面積の計算方法を教えてくれたりします。
ただ単に計算式を教えてくれるだけでなく、
「なぜこういった計算式が成り立つのか?」
を解説してくれるのでとても役立ちます。
教科書の静止画よりも、このアプリの方が、イメージがついてきて、分かりやすいと思います。

なお、ゲーム感覚にするなどエンタメ要素はないので、本人がしっかり学ぼうとしなければ意味がありません。
とはいえ、問題が解けるようになればやる気のスイッチも入りやすくなるはずです。

 

iOS  

 

究極の立体<切断>

 

中学受験の頻出分野「立体」に特化したアプリです。

お題に沿って立体を切断していく、パズルゲームのような教材アプリです。

立体というのはイメージが大事です。
黒板や紙などの平面でどれだけ学習しても、その時は分かった気になっても、すこし角度が変わったり、切断点が変わると、全く分からなくなってしまうケースが多いのです。
身近に立体を感じられるものは、意外と少なく、そのため、このアプリは貴重な存在と言えます。

また、内容についても、10年分の過去問を分析して、厳選された100問を収録しています。

 

iOS Android

 

今回はアプリを紹介しました。
勉強が難しい環境にいるとき、ぜひ、使ってみてください!

 

 

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また、我々家庭教師のEdenが、中学受験で使う特殊算を全て紹介しています。
お子様が算数で困ったときは、ぜひご活用ください。
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