【中学受験】小学1年生は算数で何をやったらいい?

こんにちは。

小学1年生はこの夏休み、祖父母の家へ行ったり、友だちと遊んだりと、のびのびと楽しんでいると思います。

しかしもし、中学受験をされるのであれば、3、4年後の夏休みは、今よりも勉強していることでしょう。

また、保護者の方でも、お子様の中学受験を考えていて、
今、お子様どんな教育をしたらいいのか分からないという方も多いと思います。

特に、中学受験の「算数」というのは特殊な、かつ重要な教科であるので、
中学受験を見据えた指導が難しいと思います。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、中学受験をされる予定の小学1年生が、算数で今のうちにやっておくべきことを話します。

 

体や物を使って理解を進める。

 

まず小学1年生が学校で習う算数は、足し算や引き算など、単純なものです。
そういったものを学習する際は、体や物を使って、実感を出しましょう。

一番簡単にできるのは、指を使うことです。
一桁の足し算、引き算は、指を使って計算させてあげましょう。
おはじきを使ったりする方法もありますが、まず身近な「指」で大丈夫です。

また、
「みかんを4こと、りんごを3こかいました。ぜんぶでなんこになるでしょうか」
などといった文章問題。

このような問題には、状況を再現したり、描いてみるのがいいでしょう。
低学年の子が文章問題を苦手なのは、頭の中にイメージすることができないからです。

まずは、実際にみかんとりんごを用意したり、絵に書いたりして、イメージさせるようにします。それから、数を数えて計算するよう指導してみましょう。これを色々なパターンの問題で訓練していけば、自然に問題に書かれた内容をイメージして計算をする、ということができるようになります。

 

読む

 

「読む」ことが好きになり、得意になるような機会を作ってあげるといいですね。

算数なのに何でそんな国語っぽいことを?
と思われる方もいるでしょう。

実は算数においても「読解力」というのは大事なのです。と、いうか、必要不可欠です。
算数の教科書を読んで理解する力という意味でももそうですし、中学受験の算数というのは、問題文がややこしいのです。日本語を理解する能力がないと、算数は太刀打ちできません。

そのためにも、「読む」ことに嫌悪感をもってしまうと、まずいのです。
逆に「読む」ことが好きになると、得意になると、有利なのです。

そのためにも「読書」が必要です。

しかし、本嫌いな子供を育ててしまうことがよくあります。

漫画を読むことを禁止する。
親が、読む本を決める。
読む時間を○○分以上と親が勝手に決める。

この3点の内一つでもしてしまうと、お子様は読むことが嫌いになってしまうかもしれません。

漫画だって、馬鹿にはできません。日本の子ども(大学生も含む)の読解力は、ストーリー性の高いコミックによるものだという説もあるくらいですから。

しかし漫画だけでも駄目でしょう。
漫画だと、絵があるので、
活字だけの本より、状況を「イメージする力」を鍛えることができません。
上にも述べましたが、「イメージする力」は文章題を解くときに、必要です。

ではどうすればいいのか?

子供が読みたいといった漫画や本に、保護者の方が読ませたい本を足して、買うのです。
併せて買って、子供の部屋に置いておくと、親が選んだ本も、読んでくれるというケースが多いです。

また、読み方のスタイルには口を出さないようにしましょう。少しずつでも継続的に読むことが大事です。寝る前に読み聞かせをしてやるのもいいですよ。幼児の内はしていたのに、小学生になると止めてしまうのはもったいないことです。自分ではスラスラ読めなくても、お話しの面白さに惹かれてその内自分でも読んでみたいと思ってくれれば大成功です。

 

勉強時間は短め

 

勉強時間につきましては、短め、具体的には、一日30分くらいで大丈夫です。
それより早く宿題を終わったら、もうそこで引き上げても大丈夫なくらいです。
やらない日があっても、よいです。

来る中学受験に、焦る気持ちは分かります。

しかし、小学1年生から勉強ばかりしている生徒は、高学年になった時、一気に勉強へのやる気がなくなったりします。燃え尽き症候群というものです。

中学受験が上手くいったとしても、大学受験までその勉強のモチベーションが保つかと言われれば、絶対にノーです。

まだ受験期でないうちは、勉強の基礎のキは抑えながらも、遊ばせてあげる方が将来の為です。

 

 

 

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