【中学受験】割合の計算は必殺「くもわ」の法則で攻略!

こんにちは。

中学受験をされる方々は、夏期講習などで勉強を頑張っていると思います。

特に算数なんかは、1回の授業で多くの単元が進められ、理解が追いつかない…!
という方も多いと思います。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenは、
小学5年生において最大の山場である、割合の計算についての裏技をご紹介いたしますね♪

割合は「くもわ」の法則で攻略!

 



有名な「割合の3用法」は

・割合 = くらべる量 ÷ もとにする量
・もとにする量 = くらべる量 ÷ 割合
・くらべる量 = もとにする量 × 割合

 

というものでした。言葉が難しい?
そうですね。わざと難しくしているのかな、とすら思います。

恐ろしいことに、こんな小難しい考え方で勉強すると、しょっぱなから差がつきはじめます。(悪い意味で)
しかし、意味を考えるのがしんどくなると、こうなります。
そして、3公式のマル覚え・・・なんてなると思考が緩やかに停止します。
答えは出せるけど少しひねられると…対応できなくなります。

そこで、今回ご紹介する、裏技「くもわ」の法則をご説明しますので、

しっかりマスターしてくださいね♪

 

速さの「きはじ」と同じように使えます。
「くもわ」と覚える人が多いと思います。「く」が「比べられる量」、
「も」が「もとにする量」、「わ」が「割合」を示します。
「きはじ」の時と同じように、出したいものを隠して使います。

 

【暗記ポイント 割合】
割合とは、ある量の何倍かを表す数のこと。
もとにする量 × 割合 = くらべる量
というかけ算の式を作る

大変シンプルで、マル覚えする必要がありませんね。
そうなんです、このかけ算のイメージこそ、割合の本質なんです。
今回は、割合=かけ算のイメージを、次の例題で活用してみます。

 

(例1)
100円の5%は5円である。
100円を基準にすると(①と置くと)、5円は0.05に当たるという意味なので
(も)100円(わ)5%(く)5円である。となる。

 

(例2)
36kgは60kgの60%である。
60kgを基準にすると(①と置くと)、36kgは0.6に当たるという意味なので
(く)36kg(も)60kg(わ)60%である。
となる。

 

(例3)
5%の食塩水300gには、15gの食塩が溶けている。
食塩水300gを基準にすると(①と置くと)、食塩15gは5%に当たるという意味なので
(わ)5%の食塩水(も)300gには、(く)15gの食塩が溶けている。
となる。

 

まとめ

割合の計算問題を解く時は

  1. 問題文に(く)(も)(わ)を書き込む
  2. 公式を使って計算する
 
このように、速さの計算ができていれば、割合の計算は難しくありません。
百分率のまま計算してしまって間違えるのが怖いくらいです。 

にも関わらず割合を苦手とする人が多いのは、
割合の3つの要素のどれがどれなのか読み取れていない人が多いからです。

 割合には「%」や「割」などがついていることが多いので、すぐに見分けられるのですが、
特に「もとにする量」と「比べられる量」を混同することが多いようです。 
 
一応、問題文の「の」の前がもとにする量であるという裏技があるのですが
出題者の方も手を変え品を変え文章を変えひっかけてきます。

なので、ちゃんと文章を読んで判断できるように練習することをおすすめします。
 
算数を解いてる間は、頭が算数モードになっていて、
文章の読みがおろそかになることがあります。 
ですが、算数においても文章をしっかりと読み取ることは非常に重要です。
 
しっかりと読み込みましょう。 
 
問題文に(く)(も)(わ)を書き込めたら、割合の計算問題はマスターしたも同然です!

 

 

 

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