【中学受験】算数の「図形」を苦手から得意にする習慣、方法とは?

こんにちは。

中学受験をされる小学生は、この夏休み、勉強を頑張っていることだと思います。

中学受験をされる方で、最も時間を取られる教科は「算数」です。

そして、算数の中で、最も差がつくのが「図形」です。
「図形」は得意な人と苦手な人で大きく分かれます。

そして、難関校の問題では、「図形」が多く出ます。

開成や桜蔭の試験では、ほとんどの問いに図形が絡んだこともあります。。

算数を得意になるには、今は苦手でも、最終的に、「図形」が得意になった方が良いです。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、
「図形」が苦手から得意になるために、するべきこと、気を付けた方が良いことを話そうと思います。

 

覚える!

 

図形が苦手な子は、そもそも図形に関する用語をしっかりと覚えていないケースがあります。

そんな子はよく、「円を求める」という、曖昧な言葉を用います。
「円の周の長さを求める」、「円の面積を求める」などと言わなければ、解いている途中、自分が何をすべきか分からなくなります。

用語を間違って覚えていると、そもそも問題文が理解できずに終わる、ということになりかねません。

用語の暗記はすぐできますので、しっかりと正しい認識を持ちましょう。

 

描く!

 

とにかく図形問題は、手を動かして図形を描くことをおすすめします。

教科書や問題集に図形が描いてある場合も、しっかりとノートに描きうつすべきでしょう。

なぜか?

まず第一に、問題の情報をしっかりと頭に入れることができるからです。
目で問題を追うだけだと、ついつい読み飛ばしや読み間違えが起こります。
しかし手を動かしながら確認すると、そのようなうっかりミスを防ぐことができます。

この時に気を付けてほしいのは、定規を使わず、フリーハンドでかくということ。
定規の持ち込み可能な試験はありますが、定規を使って描くと、時間がかかるのはもちろん、
定規に意識が集中してしまい、「考えながら」図形を描くことができなくなってしまいます。

 

また、大学受験などの図形問題は、図形の内容が文字だけで記されている場合があります。
その時、文章を読みながら図形を作成していく必要があります。
なので、将来的に図形を描く癖はつけるべきです。



また、図形を写してからも、分かったこと、思いついたことは、どんどん図形の中に書き込むべきです。
例えば、
単純な足し算、引き算だけで見えてくる角度。
「この円とこの円は同じ!」「この図形だけ特別!」といった、図形同士の関係性。
なんとなく頭に浮かんだ補助線
などです。

これらを書き込んでいっても、答えには直接結びつかないかもしれません。
しかし、数をこなしていくと、図形問題のパターンが分かってきて、正解にたどり着くまでの手順がどんどん短くなってきます。

一番よくないのは、描かないこと。
じーっと問題を見つめている人、いますよね?そんな人は、ずば抜けた天才ではない限り、算数が苦手だと思います。

まず、描いて、描きながら考える。

図形に限らず、算数、数学において大事な考えです♪

 

遊ぶ!

算数の図形問題、特に立体図形が得意な生徒は、幼少時、「形」に多く触れてきたことがあるはずです。

図形問題は男の子の方が得意といいますが、
それは男の子の方が、幼いころ、レゴなどで何かをつくったりする経験が豊富であるからだと思います。

幼いころから「形」に触れておくと、頭の中でイメージできる図形が鮮明になります。

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この夏、図形問題を得意にして、志望校の算数を攻略しましょう!

 

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