【中学受験】算数は親ではなく塾の先生や家庭教師が教えましょう

こんにちは。

8月になり、中学受験をされる方は勉強を頑張っている事だと思います。

中学受験において、一番勝負の分かれ目になる教科が、算数です。

なぜか?

算数はまず、理科社会に比べ、配点が高い。
そして、国語に比べて、問題数が少ないです。
つまり、一問一問における比重が重いのです。
なので、差がつくのです。

そして、中学受験で一番苦戦する教科は大抵みんな、「算数」です。

算数には、○○算と、覚える計算内容が多くあり、それらをマスターするのは小学生にとって大変なこと。

お子様が「分からない」と、質問することも多いでしょう。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、そんな、お子様の算数についてのの疑問をどのように解決すればよいかを話していきます。

 

「算数」は受験のプロに任せるべきです

 

結論から申し上げますと、算数は、保護者の方ではなく、塾の先生や家庭教師など、受験のプロに任せるべきです。

なぜか?

国語、社会、理科なら、親の方でもある程度教えることができます。
国語は、当然ですが、我々が使っている日本語で文が書かれているので、説明が可能です。社会、理科も、教科書に書いてあるので、それを見れば教えることができます。

しかし算数という教科は、一筋縄ではいきません。
正確に言うと、小学5年生から、一筋縄ではいかなくなります。

まず、中学受験の算数には、「鶴亀算」、「旅人算」など、20近くの特殊な計算方法があります。
しかも、一つ一つが中々難しく、それをマスターするだけでも、大変です。
この作業を中学受験の受験生は小学4年生の時に行います。

ここまでなら、なんとか、親でも教えられるかもしれません。

しかし、小学5年生になると、特殊算をミックスさせた応用問題が頻出します。
これをお子様に教えることができる保護者の方は、正直、かなり少ないです。。
無理に頑張って、変な教え方をしてしまうと、子供は迷ってしまいます。
「塾で先生が言ってたことと、お母さんが言ってることが違う…!」と思ってしまうのです。
そしてそんなケースが、一番多いのが現状です。

 

また、「算数」を、「数学」で教えようとする方もいます。
特に、学生時代「理系」だった方。

算数と数学はそもそもの考え方が違います。

算数は少ない条件から、それらをいろいろ組み合わせて、答えを探すものです。
「今分かっているものから、次は何が分かる?」という風に。
外へ外へ思考を広げていくのが算数です。

一方、数学は決まった方程式の中に数字をあてはめて、計算をします。
「答えを出すためにはどういう式ができればいいのか?」
といった頭の使い方。
つまり、内へ内へ思考を巡らせていくのが、数学です。

算数を数学の教え方で教えてしまうと、またまた子供の頭は混乱してしまいます。

 

しかし、もちろん、算数のサポートを全くしない方が良いというわけではありません。
保護者の方々にしていただきたい算数のサポートは、「計算力アップ」についてです。


基礎計算をする時間は、塾や家庭教師の授業ではあまりありません。
しかし、計算力というのは中学受験の算数において必須の能力です。
なので、お子様が家で毎日、計算練習をするよう促すのが良いと思います。
お子様が問題を解き、保護者の方が丸付けをする。
こんな習慣が受験本番まで継続できれば、いいですね♫

 

家で算数をマスターしたい

 

塾の先生や、家庭教師に聞くと言っても、塾と家が遠かったり、家庭教師が来る回数が限られていたりと、
なかなか算数を受験のプロに聞くのは難しいところです。

そこでおすすめなのは、ネット環境を使って算数を学ぶことです。

ネットには算数の解き方がいろんなサイトに書かれていると思いますが、「文字」の解説のみだと、理解が難しいかもしれません。

なら動画ならどうでしょう?

我々家庭教師のEdenが、中学受験で使う特殊算を全て紹介しています。
お子様が算数で困ったときは、ぜひご活用ください。
こちらからどうぞ♪

↓数例あげておきますね♫↓

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