【中学受験】父親がとるべき役割は「お母さんのサポート役」です

こんにちは。

8月に入り、中学受験をされるお子様方は毎日、
勉強を頑張っている事だと思います。

中学受験は家族の受験と言いますから、保護者の方もお子様をサポートされているかと思います。

そこで気になるのは、「父親の役割」。

子育て方法の本などには、母親向けの特集が多いのですが、
父親向けに書かれているのは、まだ少ないです。

かし、お父さんの方も、中学受験をされるお子様のために何か手伝いたいと思っているでしょう。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、
中学受験の上で父親がするべきこと、してはいけないことを話していきたいと思います。

 

「お母さんのサポート役」になるべきです。

 

一言でいうとまず、「お母さんのサポート役」に回るのが、ベストだと思います。

なぜか?

子供の面倒は、父親より、母親が見ていると思います。
最近は「イクメン」という言葉も話題になり、父親が子育てに参加するパターンもあるので一概には言えませんが、それでもやはり母親の方が子供と接する時間が多いのが多数であるはず。

なのでやはり、子供のことを分かっていると思われる母親に子供の指導はある程度、任せた方がいいです。

そこで父親がとるべき役割は、「お母さんのサポート役」です。

具体的にどのようなことができるかを話しましょう。

家事の手伝い。

まず、家事の手伝いです。

どんな奥さんも、子供の面倒と家事、どっちもこなして大変です。

子供の面倒や受験の指導はお母さんが見るとして、
家事を手伝ってあげて、奥様の負担を減らしてあげましょう。

塾に通う子供の送り迎えなどをしてあげたら、普段あまり子供と話せない父親の皆さんも、母親の手伝い、子供とのコミュニケーション、どっちもできて、一石二鳥です。

 

子供を叱ること。

子供を叱ることも、したほうがいいでしょう。

でも、普段はお母さんの方が、子供を叱ったり、注意していていいと思います。
父親の出番は、「子供がお母さんのいうことを聞かない時」。

普段接している分、お母さんが叱っても、さほど響かないことが多いです。それに、高学年になると、反抗期に入る子供も多いで、普通に無視したりします。。

しかし、お父さんの場合、普段あまり接していないからこそ、言葉の重みが違うのです。

叱るときは、短くハッキリ、論理的に説明しましょう。

 

子供をあまえさせること

勉強に疲れたお子様が逃げてくる場所として、父親がいるのもよいでしょう。

母親がいわゆる「教育ママ」で、子供にスパルタな教育を行っている場合、お子様の方は精神的にかなりストレスになっているケースが多いです。

そのような時、子供というのは父親に甘えてきます。

そこで父親も「勉強しろ」というようなことを子供に行ってしまうと、子供の方はメンタルが壊れてしまいます。

甘やかしすぎるのもダメだと思いますが、少しだけ、スマホのゲームをやらせてあげたり、子供の心をいやす存在には、奥様に怒られてでも(笑)、なるべきです。

 

今まで、父親はかくあるべし!
ということを述べてきましたが、次に、父親がしてはまずいことも話しますね。

 

父親がしてはまずいこと

 

父親がしてはまずいことは、ずばり、お子様の中学受験に首をつっこみすぎて、逆にお子様の勉強意欲や成績を下げてしまうことです。。

具体的に例をあげますね。

 

算数に首をつっこむ。

基本的に勉強にあまり口出しせず、教える役割は塾の先生に任せた方が良いのですが、特に男性は理系が多いのか、お子様に算数を教える父親の方が多いと感じます。

しかし、多くの父親は、「算数」を「数学」で教えます。

確かに、数学の方程式を習った我々は、小学校の算数を見て、「これあの方程式使ったら一瞬で解けるじゃん」と思うこともあるでしょう。

しかし、無理やり子供に「数学」の論理を教えてしまうと、子供の頭の中はぐちゃぐちゃになってしまいます……

というのも「算数」と「数学」は考え方は違いのです。

算数は少ない条件から、それらをいろいろ組み合わせて、答えを探すものです。
「今分かっているものから、次は何が分かる?」という風に。
外へ外へ思考を広げていくのが算数です。

一方、数学は決まった方程式の中に数字をあてはめて、計算をします。
「答えを出すためにはどういう式ができればいいのか?」
といった頭の使い方。
つまり、内へ内へ思考を巡らせていくのが、数学です。

なので、
算数はじめ、勉強は、各塾、各家庭教師にまかせても大丈夫です♪

 

「成功」を求めすぎない。

教育面で駄目な父親としてありがちなのが、お子様に「成功」を求めすぎて、厳しくあたってしまうことです。

父親が厳しすぎて、結局こどもが中学受験を辞めてしまう、というのは毎年あるケースです。

そのような指導をされる方は、昔、有名な中学校や、大学に合格していたりします。

そして、「俺はこの問題集を2周しただけであの学校に合格できた。なのになんでお前はできないんだ」など、昔の自分と比較して子供を叱るのですが、それは良くないです。と、いうより、そんなこと、言えないのです。

理由はカンタンです。
お父さんが受験した当時と、今現在の受験事情はまるで違うからです。

 

あくまで父親の役割は「お母さんのサポート役」!
中学受験を、家族一丸となって、乗り切っていきましょう!

 

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