【中学受験】夏バテ予防の快眠は「暗さ」「静けさ」「温度」がカギです

こんにちは。

夏休みに入り、中学受験をされるお子様は日々勉強を頑張っていることだと思います。

しかし、勉強を頑張るあまり、お子様が自身の体をまったく気にしていない、なんてことはありませんか?

熱中症のニュースを毎年よく見るように
夏、それも梅雨明けで季節が変わる今日この頃は、体調を崩しやすいのです。

夏バテを防ぎ、体を壊さないことも、立派な合格のための努力の一つです。

そして、夏バテなどの急な体調不良を防ぐには、「快眠」することが必要です。

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、お子様が「快眠」するためのポイントを話そうと思います。

快眠は「暗さ」「静けさ」「温度」がカギ

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質のいい眠りを得るには、「暗さ」、「静けさ」、「温度」に気を使うことが大事です。

 

暗さ

まずは暗さについて。

光は、入眠を妨げ、睡眠途中の覚醒をもたらす刺激であり、睡眠中に悪影響を与えます。

ただし、真っ暗だと不安になって眠りにくくなることも特に小学生くらいの子供だとよくあるので、就寝時の照明は最小限の明るさにするのがよいでしょう。

また、起床前後に外の光を浴びると、体内時計がリセットされ、正常な睡眠リズムを作るのに役立ちます。

なので、寝室のカーテンは、夜に外がまぶしい環境でない限り、ある程度光を通すものが良いと思います!

 

また、夜寝る前に強い光を浴びないことも大事です。

通常、夜になると、「メラニン」とよばれるホルモンが脳から全身へと放出されます。
このメラニンが増えることが、睡眠に入ることを助けていると考えられています。
しかし、夜に光を浴びると、メラトニンが放出されるタイミングが遅れます(特にスマホなどのブルーライトだと)。
なので、体内時計の針が巻き戻され、入眠しにくくなってしまいます。

寝る前はお子様になるべくスマホを触らせないようにしたいですね♫

 

静けさ

音も同様に、睡眠を妨げる刺激になっています。
特に、人の話し声には大きな覚醒作用があります。

しかし、何か音が聞こえていた方が眠りやすいというお子様もいるでしょう。

そんな時は、特定のゆったりとした音楽(さざ波とか、森の木が揺れる音)を聞く習慣をつけるのがいいでしょう。ユーチューブなどに音源はあるはず……!
また、その場合も、オフタイマーを利用して、眠りに入った後は静かにしましょう♪

 

温度

暑すぎたり、寒すぎたり、湿度が高すぎたりといった環境も睡眠の敵です。

日本では、エアコンを切って寝る人が多いですが、快眠という視点から見ればそれは間違いです。
夏でも冬でも夜の間エアコンをつけて、快適な温度を保ちましょう。

ただし、エアコンの風が直接当たるのは、健康に悪いですよね。
風向きを調節したり、調節できないのであれば、お子様とエアコンの間に何か壁となるもの(例えば、服が干してあるラッカー)を置いて、直接風が当たるのを避けましょう。

 

また、室温だけでなく、睡眠に入るときのお子様の体温調節も、快眠には大事です。
過去に紹介していますので是非ご覧ください。
寝る前に受験生は、睡眠時間と朝の時間を充実させるため○○をしよう!

 

 

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