【英語】英単語を暗記できないのは「右脳」を使っていないからです!

こんにちは。

今日は英語についての記事です。

英語の中でも英単語は、高校受験、大学受験をされる方だけでなく、大人の方、小学生の方など、様々な人が勉強していますよね。単語帳もたくさん種類があります。

しかし、日本人は、英単語を覚えるのが「苦手」な人が多いのです。
効率の悪い努力をしている人が多いのです。

この記事を読んでいる方や、そのお子様も効率の悪い覚え方をしているのかもしれません。

そこで今回は、プロ家庭教師のEdenが、「右脳」と「左脳」を使った、効率のいい英単語の覚え方を話そうと思います。


ちなみに私の教え子が、中学に入ってから英語を学んでから一年半で、
見事、英検準二級に受かりました♪

彼は、今日紹介する暗記法を用いて合格できたので、この方法は効果ありです!

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効率の悪い、従来の暗記法

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まず、従来の日本教育で行われてきた、
「左脳」だけを使った効率の悪い覚え方を紹介します。

従来の英単語の暗記法

「ruler」という単語を覚えるとしましょう。

1.

「ruler」という英単語の文字を認識

2.

対訳の「定規」という日本語と照合

3.

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ruler・定規 ruler・定規 ruler・定規

ruler・定規 ruler・定規 ruler・定規 

「ruler」=「定規」が脳に定着するまで記憶の作業を反復します。

 

しかし、この方法ですと、脳の中でも「左脳」しか使っていないのです。

図式化すると次のようになります。

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ですが、英語のような言語学習では、
左脳を使う根本原理の学習法よりも、
右脳を使ったイメージや、音声といった、
芸術的観点で見た方が確実に効果的なんです♪
 

上図の様だと、左脳内において表音表記の文字だけで記憶の作業が反復されるのみで、イメージが出力されません。


つまり、右脳のはたらきがフリーズ状態のまま記憶の作業が繰り返されていることになります。
左脳だけの記憶がいかに大変かは、分かって頂けたかと思います。


従って、このような方法で記憶することは非常に困難がつきまとい、また成果も上がりません。
では、どうすればいいのでしょうか。

 

Eden式暗記法は「右脳」も使う

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まずは、図式をご覧ください。

 

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私たちはすでに膨大な量の日本語を知っています。
それはすなわち、膨大な量の概念化されたイメージが右脳に蓄積されていることを意味します。

ここで、そのイメージを右脳から出力して、英単語の文字と合わせてみると…?(笑)
さぁ、それが実現するとどうなるのか。次の文章をお読みください。

「真直ぐに ruler を使って線を引く」


この文章を読むと、前後の文章から ruler が何であるかイメージできます。
つまり、前後の日本語をヒントに右脳から定規のイメージが出力されるのです。
そして、そのイメージが死なないうちに ruler と結合させるのです。


右脳のイメージを活用することで記憶力が飛躍的に向上します♪
理解を深めるためにもう少し例文をお読みください。

タンクに fuel を供給する

銀行で account を開設する

玄関をほうきで sweep する

法律で売春を prohibit する

法を無視した illegal な取り引き

といった、ルー大柴さんのような、英語を日本語と融合させた、文章を普段の授業で取り入れたのが、かなり効果的でした(笑)

 

アメリカの脳科学者の報告に寄れば、学習のみを追求している生徒に比べ、
音楽や美術に精通している生徒の方が、情緒の安定と共に、成績優秀者が多いと言います。


幼児に限らず、やはり「バランス」は全てに共通しているのかも知れません。
知能と情操教育も、いちいち分けることなく、人としての成長発達に、それぞれが必要なのだと思います。

 

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