【中学受験】禁止するべき?しないべき?子供とゲームの上手い付き合い方

こんにちは。

7月にも入り、特に、中学受験をされる小学6年生は勉強を日々頑張っていることだと思います。

しかし、子供は勉強のみをしているわけではないと思います。

なかには長い時間ゲームをしてしまう子もいると思います。

保護者の方々は、そんな子をどのように指導していますか?
ゲームを全面禁止している家族もあれば、自由にゲームをさせている家庭もあると思います。

では、どのような姿勢がいちばんいいのでしょうか?

そこで今回はプロ家庭教師のEdenが、子供とゲームの上手い付き合い方について話そうと思います。

 

完全に禁止するのはNG

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まず、完全に子供からゲームを取り上げるというのはおすすめしません。

中学受験というのは長丁場です。

ずっと禁止するというのは、子供にとってストレスが溜まりすぎです。
また、お子様が、友達との会話についていけなかったりと、友人関係にも支障をきたす可能性もあります。

受験というのは

「時間×質×集中力」なので、
「ゲームで勉強時間が減ると成績が下がる」
とは必ずしも言えません。

 

親子でルールを決めましょう

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しかし、子供に自由にゲームをさせて合格を勝ち取れる人はいません。
いや、いないことはなく、全く勉強しなくても御三家レベルに合格してしまう子はいるのですが、日本で一年に数人程度です。

ほとんどの子供は、ゲームに対してある程度の制限を加えてあげる必要があります。

そこで大事なのは、「ゲームは一日どれくらいやっていいか」、「ゲームはいつやっていいか?」等、
親子でルールを決めることです。

ルールを決める際に、気を付けた方が良いことがあります。

 

子供に決めさせましょう

 

ゲームについての家庭のルールは、親子で一緒に考えるのですが

親の側から「こうしなさい」と言うのではなく、

最終的な決定は子供に決めさせましょう。

自分で決めたことなら守りやすいですし、もし破ってしまった時は、
「自分で決めたことだから守りなさい」という親の側からの注意も、子供はわがままを言えません。

 

ルール改正の場面を与える

一度決めたルールを、ある程度時間が経ったら、
変更するチャンスを子供に与えることをおすすめします。

一学期が終わった時、あの模試が終わった時、など、区切りのいい時がいいでしょう。

子供の勉強の集中力が上がったら、ゲームの時間を増やしてあげてもいいかもしれません。
もちろん、その逆もしかりです♪

 

ルールは明文化しましょう

ルールは明文化して、リビングにでも貼っておくといいでしょう。

母子の間でルールを決めても、
子供が父親に、「あと一時間ゲームやっていい?」と聞くと、
父親も「いいよ」と言って、
子供がゲームを続行してしまう可能性があるのです。

ついつい甘い方にすり寄ってしまうが子供です。

なので、家族みんなでルールを共有しておくのをおすすめします。

 

子供とゲームの関係について話してきましたが、
子供が「自分で自分を律することができる」ようになる教育が基本です。

中学受験は家族の受験。頑張っていきましょう♪

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